活動報告
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国会活動
多数による選挙制度の改悪…民主主義の危機
今日の衆議院本会議では、参議院の定数6増法案がかけられ、与党賛成の中可決、成立しました。来年には消費税率の再引き上げを控え、国会議員自らが身を切る改革で範を垂れなければならない時に、逆に過去なかったような規模で議席数を増やすというのは、と... -
国会活動
国会最終盤、与党の相次ぐ強行に野党の連携がさらに大事
いよいよ国会は最終週。今日、与党は、参議院において議席を6増やすとんでもない法案を、衆議院の特別委員会で強行採決。参議院においてはカジノ法案を強行採決しようとするなど、緊張感が高まっています。野党としても腰を据えて戦っていかなければなりま... -
災害対応
豪雨災害対応…やれることをまずやる体制支援を
豪雨災害から二週末目。中国四国地方に比べれば被害の少なかった佐賀においても、まだまだ写真のような状態の場所がたくさんあります。被災地域をどう復旧、支援していくか。この間現場を見ていて、私が痛感するのは、できることからやる、やれるように支... -
災害対応
高温での二次災害には特に要注意
九州においても、昨日からのこの高気温状態は異常なほど。普通にしていても、日差しが痛いほど肌をジリジリ刺すように感じます。豪雨災害で被害を受けた方々は、大急ぎで土砂を取り除いたりといった活動を続けておられます。かなり身体にこたえておられる... -
災害対応
災害復旧対応の時差を埋められないか
佐賀県における、豪雨災害被害からの復旧状況を見てまわっていても、行政をはじめ関係者の方々がフル回転されているのはよく理解しつつも、「もっと早く何とか」という気持ちがわいて、気が急きます。しかし、広島、岡山、愛媛をはじめさらに被害が甚大で... -
災害対応
災害予防・対応の制度のあり方をめぐって
今回の西日本の豪雨災害、特別警報を含め、警報や避難勧告・指示のあり方が問われるものとなっています。また、私は同時に、発災後の被災者支援、復旧の仕組み自体もそのあり方が問われることになるのではないかと感じています。災害救助法、被災者生活再... -
災害対応
この被害の大きさは……
今回の豪雨災害での死者数がついに200人を超えました。佐賀県でも2名が亡くなられました。今回のような大雨の被害の特徴は、被害の全体像があとからあとから明らかになってくること。当初の頃、何とか少ない被害者数であって欲しいと祈るような気持ちでし... -
国会活動
国会議員の定数を増やすことがそんなに急がれることなのか
今日の参議院での委員会、本会議において、参議院の定数を6増やす法案が、与党の強行な国会運営の中で可決されました。この未曾有の豪雨災害への対応が急がれる中、国会はこれにフォーカスすべきです。しかし依然として国会はそうなっていません。それどこ... -
国会活動
石井国交大臣が、今カジノ法案のために働く愚
今日の参議院での審議、特に内閣委員会での審議を見ながら、何とも言えない違和感を覚えました。石井国土交通大臣が担当大臣として答弁をしている委員会。答えているのは、今回の豪雨災害についてかと思いきや、そうではなくカジノ法案についての答弁。今... -
国会活動
カジノと災害対策と、どちらをとるのか
30年7月豪雨による、災害、被害の現況が刻々と伝わってきます。その被害の甚大さは目を覆うばかり。政府に対して、災害対策に万全を期すべしという申し入れを、野党として今日行いました。安倍総理は11日からの海外出張を取りやめ。妥当な判断だと思います...
