生活者ファーストの政治へ。 対立から対話へ、しがらみから「一人ひとりの声」へ
新たな決意:中道改革連合への参加にあたって
この度、私は「中道改革連合」に参加し、新たな志とともに活動していくことを決意いたしました。 これまで立憲民主党における私の活動をお支えくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。皆様との歩みがあったからこそ、今の私があります。そのご厚情を胸に、私はさらに大きな使命を果たすべく、新たな一歩を踏み出します。
「しがらみの政治」から「ひとり一人の声で動く政治」へ
今、物価高が私たちの暮らしを直撃しています。しかし、現政権が進めるのは、一部の大企業や大都市を優先し、旧態依然とした業界やしがらみに寄り添う「積極財政」です。
地方の中小地場産業、農林水産業、そして日々の暮らしを懸命に営む人々の声が置き去りにされ、格差は広がるばかりです。私は、カネを届けてくれる人の声だけを聞く「癒着の政治」を終わらせ、一人ひとりの切実な声で動く政治を取り戻したい。それこそが政治の原点であり、私の目指す姿です。
「中道」が描く、平和と包摂の社会
世界中で対立と分断が深まり、日本が戦後80年かけて築き上げてきた平和国家としての歩みも、今、危機にさらされています。 今、この国に必要なのは、さらなる対立を煽ることではありません。異なる意見を持つ人々とも話し合い、理解し、包み込む「穏健な取り組み」です。
「生活者ファースト」=「中道」の政治。 多党化する政治の世界で、この中道の輪を広げていくのが「中道改革連合」の目的です。分断を乗り越え、誰もが幸せを実感できる、戦争のない平和な社会を皆様と共に作り上げたい。
変わらぬ姿勢:「電話一本で大串ひろし」
これまで訴え続けてきたこの道を、私はさらに力強く突き進みます。 党の名前や立場が変わっても、私の政治姿勢は一ミリも揺らぎません。 「電話一本で大串ひろし」。 これまで通り、どこへでも駆けつけ、皆様の目を見て語り合い、現場の声を国政へ届けてまいります。
新たな挑戦を始める私に、引き続きのご支援、ご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。






