農業– category –
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農水省のコメ無策
コメが買えない、そんな問題があちこちで指摘されて久しい状態です。農水省は、まもなく今年の新米が流通し始めれば、コメ不足は解消するとの考えを繰り返し述べ、備蓄米の放出などにはかたくなに否定的です。新米が出まわればコメ不足は解消する、その見... -
棚田地域振興法の延長を!伊万里市二里町炭山にて
伊万里市二里町炭山の棚田を訪問しました。先の台風で、稲の倒伏などないかなと心配しましたが、大丈夫だったそうです。令和元年に議員立法として作った、棚田地域振興法を活用しながら、棚田と地域農業の維持に取り組んでおられます。今日は地区のお祭り... -
アグリフードEXPO東京で、農業の販路拡大を支援
第17回アグリフードEXPO東京2024(主催:日本政策金融公庫)が今日からスタート。訪問してきました。農家の皆さんの販路拡大、輸出促進を支援するために開催されていて、全国からの多くの農家、生産関連団体の方々、そしてバイヤーの方々が参加して、熱心... -
たばこ産業の今後を展望する
今日は全日本たばこ産業労働組合の定期大会に党を代表して参加し、ご挨拶をしました。平成元年に大蔵省に入省した時から、たばこ事業に携わってきました。私の地元には葉たばこ農家の方々も多く、今後の日本のたばこ産業のあり方を、私自身、常に真剣に考... -
佐賀県農業共済組合の皆さんからの要請
佐賀県農業共済組合の川崎組合長さんらが、要請行動においでになりました。内容は、これから検討がはじまる、来年度予算における農業共済関連予算の確保について。農家の皆さんの所得の安定に欠くことのできない農業共済。近年は、これまでの共済事業に加... -
全農林の皆さんと、農政の基盤を強化する
全農林労働組合の第70回定期大会に出席し、党を代表して挨拶を行いました。私は全農林の政治顧問を務めています。今年の通常国会では、食料•農業•農村基本法の、25年ぶりの改正が行われました。しかし私たちの目からすると、内容的には全く踏... -
上場地区の農業を支えていく
昨日は佐賀県上場地区土地改良事業推進協議会の皆さんから、同地区における国営土地改良事業の着実な実施についての要望を頂きました。いわゆる「上場台地」と言われる中山間の地域です。台地に水を引くために、昭和48年から国営かんがい排水事業が行われ... -
日本の伝統と文化、茶業を今こそ支えていくべき時
党のお茶振興議員連盟として、武村農水副大臣を訪問して、茶業を支えるための緊急要請を行いました。コロナ禍で大変厳しい状況に直面したお茶の生産、そして流通。コロナ禍を脱した今でも、リーフ茶の需要減少のために厳しい現状が続いています。お茶は日... -
お茶振興議員連盟総会開催
党のお茶振興議員連盟総会を開催。私はその幹事長を務めています。茶業をめぐる環境は、リーフ茶の需要低迷や生産にかかる諸物価高騰などのために大変厳しい状況にあります。リーフ茶からペットボトルのお茶へと消費者の嗜好が移る中、生産者の数は減り続... -
超党派棚田振興議員連盟総会
超党派の棚田振興議員連盟総会を開催しました。私は副会長として参加しています。令和元年に議員立法として成立した棚田地域振興法。来年3月末までがその効力の期限です。全国の多くの棚田地域を引き続き支えていくためにも、最低でも、法律を延長していく...