活動報告
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諫早湾干拓
諫早湾干拓開門に向けた和解を
諫早湾干拓問題で、昨日の福岡高裁が、和解の勧告を出したことで、再度和解に向けた双方当事者の取り組みが始まります。佐賀県の漁業者の立場としては、国が言うような、開門なしの基金案は認めることはできません。一方、政府側、農水省はしゃかりきにな... -
国会活動
昨年と同様に強行か
裁量労働制をめぐるデータについて、今日の国会でも新たに233件の不自然なものが見つかりました。そうであるにもかかわらず、政府与党側は、働き方改革法案の提出については方針を変えることなく、今国会に提出する見通し。そして、その流れのまま、与党側... -
雇用
それでも安倍総理は裁量労働制を強行するのか
裁量労働制拡大や、高度プロフェッショナル制度導入などを含む働き方改革法案の断念を迫る私たち野党側。これに対して、政府与党側は明日回答をすることになっています。さて、裁量労働制に関してこれだけデタラメなデータで議論をしてきたことが明らかに... -
希望の党
希望の党と民進党の合流、という話をどう考えるか
昨日から今日にかけて、私が例えば昨日の玉木代表との面会などを通じて、最近ちらほらと聞かれる、いわゆる希望の党と民進党の合流といった話に対して、同調しているといったような報道がありました。しかし、これらの報道は正確ではありません。私のスタ... -
雇用
裁量労働制まで「忖度」、資料隠蔽か
働き方改革法案の裁量労働制に関する不適切なデータの問題。そのもともとのデータはどこにあるのかと言われていましたが、結局それは厚労省の地下倉庫にあったことが明らかになりました。今日、私たち野党の議員が厚労省を訪れて、地下倉庫を確認しました... -
雇用
裁量労働制ーーこんなデータか?
今日も衆議院予算委員会では、裁量労働制のデータについての議論が続きました。「裁量労働制の方が労働時間が短いという調査もある」という安倍総理答弁の根幹のデータがデタラメであったことに加えて、今日は、そのもととなった厚労省の資料において、117... -
雇用
裁量労働制拡大の施行時期を一年遅らせれば済む問題か
働き方改革法案の裁量労働制に関する資料、数字の誤りが指摘されている中、政府側は、裁量労働制の拡大の施行時期について、これを一年先送ることで対応しようということらしいです。しかし、施行時期を一年遅らせることで、誤った数字に基づいて検討され... -
憲法
憲法調査会のペース
希望の党でも、憲法調査会において議論が進められています。憲法の色々な論点について、議論が行わこと自体は私は健全なことだと思います。ただ我が党の場合、そのペースが速すぎるのではないかと、私は懸念しています。先に、地方自治について、我が党と... -
雇用
裁量労働制拡大と「高度プロフェッショナル制度」導入は法案から削除すべき
働き方改革法案について、安倍総理が、「裁量労働制の方が労働時間が短いという調査もある」と答弁した根拠の数字が、捏造に近いデタラメなものであったことが明らかになって、この働き方改革法案に含まれている、裁量労働制の拡大と「高度プロフェッショ... -
政治一般
底流での動き
民進党系の野党の連携のあり方について、国会中でもあり、あまり動きがないように見えますが、実はその底流ではかなりの動きがあるように私は思います。それが全体としていい動きにつながればいいのですが……
