活動報告
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政治一般
神谷議員の旧態依然
自民党神谷衆議院議員が、今回の選挙の直前に複数市議に現金を手渡していたという件は、一体どう理解したら良いのか。どこからどう見てもあってはならないものだと思いますが、本人は合法だという認識を示しています。2014年の総選挙の際にも現金の提供が... -
政治一般
民進党、立憲民主党、希望の党の幹事長会談
民進党の幹事長が、立憲民主党、希望の党の幹事長とそれぞれ会談しました。私としては、このような場を通じて、3野党間の連携が迅速に進んで欲しいと切に思いますが、そうは簡単に進まないようです。残念な限りです。ただ、いずれそうせざるを得なくなるの... -
国会活動
森友学園問題に関する会計検査院の報告書
昨日公表された、会計検査院による森友学園問題についての報告書は重い意味を持つと思います。そのポイントは、① 8億円の値引きについては根拠が明らかではなかった、⓶ 資料が十分残っていないので検証ができない、ということでした。そのいず... -
憲法
「立憲主義」は憲法論議の中心ではないのか
希望の党の憲法調査会での議論が今日スタートしました。私も今後しっかり参加して、必要であれば意見を述べていきたいと思います。今日の議論でひとつ気になったのは、いわゆる立憲主義について、私とは異なる考え方に基づくと思われる発言があったこと。... -
国会活動
質問時間割合の提案自体が傲慢
衆参での代表質問は明日まで。その後は衆参予算委員会での審議という流れになります。そんな中で、予算委員会での審議においても与党側は、与野党の質問時間の割合を自分たちに有利なように、5対5と主張し譲りません。これでは、国会の持つチェック機能は... -
政治一般
立憲民主党においても野党連携の動きを!
立憲民主党の枝野代表が民進党系の地方議員を念頭に、立憲民主党から選挙に出たいということであれば、この年末に申し出るべしと、述べたということです。私は、希望の党の共同代表選でも主張しましたが、野党が連携する姿をできるだけ早く見せていくべき... -
国会活動
代表質問に注目
国会は明日から安倍総理の所信表明演説に対する代表質問。衆院選後、野党が分立した形で初めて臨む論戦です。各野党の論戦に向けた姿勢の違いが出るのか、出ないのか。出るとしたらどう出るのか。関心を持って見守りたいと思います。 -
希望の党
地方組織のあり方から見えてくるもの
民進党が地方総支部を残す方針を決めたということです。民進党の判断としてはそうなるだろうなと思っていました。地方組織をどうしていくかということは、民進党に限らず、希望の党でも立憲民主党でも大きな課題です。ただ、今具体的な地方組織を持ってい... -
国会活動
熱のない安倍総理の演説
今日の国会での安倍総理の所信表明演説については驚きました。あれだけ「丁寧に説明する」と言っていた、森友・加計学園問題には全く言及なし。それどころか、全体として10数分間の読み上げにしかならない、極めて「軽量級」の演説でした。これが、衆院選... -
憲法
憲法改正が作り出す政局
自民党は、憲法改正の具体案を今年中にまとめるのか。それを時期通常国会で出してくるのか。今後の政局における最大の論点のひとつは間違いなく憲法です。与党側の動きは、野党側の動きにも影響を与えるでしょう。特に今、バラバラの形の野党で、これから...
