活動報告
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政治一般
森友・加計学園問題は、「小さな問題」か
森友・加計学園問題を、二階自民党幹事長は、小さな問題、と言いました。これがこの問題に対する、自民党の姿勢の全てを表していると思います。7月末、閉会中審査の予算委員会で、加計学園について私は安倍総理に対して質しました。安倍総理の言葉使いこそ... -
財政
消費税率アップの配分割合が解散総選挙の大義か?
安倍総理が今回の解散総選挙を行う場合に大義はあるのか。今日、いくつかの報道で、消費税率を5パーセントから10パーセントに上げる中での配分を、財政健全化にあてる部分を減らして、社会保障・子育てにあてる部分増やすことを掲げて選挙を行うということ... -
選挙
大義なき解散総選挙か
この数日急速に、安倍総理が年内解散を、再来週の国会開会冒頭解散も含めて考えている、と報道が続いています。衆議院は常在戦場。そうなったら真正面から受けて戦います。しかし、その際に安倍総理が「このことの是非を国民に問いたいから解散総選挙だ」... -
社会保障
年金支給漏れ問題についての閉会中審査に向けて
今度の水曜日には、衆参の厚生労働委員会で、年金支給漏れ問題についての閉会中審査が行われる方向です。それが開催されれば、衆議院の方では私も質疑に立つことになると思います。今回発覚した年金支給漏れ問題は、約10万人、総額600億円にのぼる大規模な... -
安全保障
北朝鮮への対応を国会で問う
北朝鮮によるさらなる挑発行為、ミサイルの発射は断じて許されません。この北朝鮮の動きにどう対処して行くかについては、再来週から開会する秋の臨時国会でも間違いなく論点になります。北朝鮮が許されざる行為を繰り返している。これは事実。しかし一方... -
社会保障
繰り返される年金支給漏れ
10万人、600億円に及ぶ年金の支給漏れ事案については、なぜこのような問題が発生したのか、その原因を正確に突き止める必要があります。支給漏れが発覚した人のほとんどは夫婦のうちどちらかが公務員であった、すなわち共済年金加入者であったとされていま... -
雇用
「束ね法案」は相変わらず
秋の臨時国会が近づいてきています。我が党もそれに向けた準備を加速させています。大きな論点としては、安倍総理が「働き方改革」と言っていたテーマについての法案があります。ところがそれは、長時間労働規制の強化を目指すもの、逆に長時間労働規制の... -
安全保障
北朝鮮制裁決議の効果
北朝鮮に対する新たな制裁決議案が、国連安保理において全会一致で合意されました。時間をかけずにとりまとめるという方針が貫かれたことは良かったと思います。制裁の内容については、議論の過程で譲歩を余儀なくされました。これはやむを得なかったとだ... -
災害対応
被災地に見る公共交通のあり方
九州北部豪雨の被害復旧状況について視察に行ってきました。特に今回は、JR連合、JR九州の皆さんらとともに、鉄道の被害の状況を中心に見てまわってきました。発災直後に久大本線日田駅近くの花月川鉄橋が流されて鉄道が寸断されているところを視察しまし... -
安全保障
北朝鮮を核保有国として認めるのか
小野寺防衛大臣が、北朝鮮が核兵器を持っていることをほぼ認めるような異例の発言。国際社会は北朝鮮が核兵器を持っていることを認めていません。北朝鮮はこれを認めることが、対話の第一歩だとしています。しかしそれを国際社会として認めた上で、では今...
