活動報告
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法務
異常な状況の衆議院法務委員会
衆議院法務委員会における共謀罪法案の審議について、鈴木委員長は今日の審議も強行的に進めようとしました。これまで強行審議に次ぐ強行審議を推し進めてきた鈴木委員長。参考人質疑を決めた時もそうでした。また、「金田法務大臣隠し」のために、官僚に... -
安全保障
米艦防護の事実関係
海上自衛隊の護衛艦が、米海軍の補給艦に対し、房総半島沖から四国沖まで並走しながら、新安保法制で可能となった「武器等防護」規定に基づき防護任務を行ったという報道が相次いでいます。ところが防衛省は、このような新任務を本当に行ったか否かににつ... -
安全保障
日本政府は、安保環境を客観的に評価し国民に説明するべき
我が国を巡る安全保障環境については、常に客観的に、冷静かつ正確に評価しなければなりません。それが全てのスタートラインです。今の北朝鮮情勢はどうか。確かに累次の核実験やミサイル発射は、明らかに国際社会への挑発行為。断固として国際社会全体で... -
安全保障
中国の果たす役割
北朝鮮がまたミサイルを発射しました。失敗し、国内に墜落と言われていますが、これだけ国際社会の圧力が強まって来ている中でもこの挑発行為ですから、国際社会全体として、相当の覚悟と結束をもって臨まなければならないことは明らかです。北朝鮮へ圧力... -
政治一般
「忖度」の真相解明に向けて
党の森友学園問題プロジェクトチームに、籠池氏本人に来てもらい、真相解明に向けたヒアリングを行いました。国有地売却にかかる経緯について、適時に安倍総理夫人に報告していたとする籠池氏。真実がどこにあるのかは予断を許しませんが、本当に役所側で... -
政治一般
籠池氏に聞く
森友学園への国有地払い下げの問題については、なぜ値引きがなされたのか、という根本の問題についてはまだ十分な説明がなされていません。財務省において資料が廃棄されたとされているところに大きな問題があり、真相の解明が進んでいません。我が党の森... -
政治一般
安倍総理の任命責任、二階幹事長の問題発言
今村前復興大臣の昨日の発言の問題については、安倍総理自身の任命責任が重く問われます。 さらに、今日二階自民党幹事長は、報道に対して以下のような趣旨の発言をしていました。 ・・・言葉の誤解はない方がいいが、そういうことがあった... -
安全保障
日本海での日米共同訓練
昨日のブログで、北朝鮮をめぐる現状に関して、対話と圧力の中で、偶発的な衝突を生じさせないような細心のバランス感覚が必要であることを書きました。米空母カール・ビンソンを中心とした打撃軍と、日本の海上自衛隊艦船が共同訓練を行い、これが日本海... -
安全保障
偶発的な衝突を起こさない、細心のバランスが必要
明日北朝鮮は朝鮮人民軍の創設記念日。これにあわせて何がしかの挑発行為をしかけてくるのか、私たちも緊張感をもって臨みたいと思います。 北朝鮮に対して、一方で対話を、また一方で圧力をかけていくというスタンス自体は基本だと思います。しか... -
法務
続「一般人も捜査の対象になる」
今日はNHK「日曜討論」で、各党政策責任者間での議論でした。北朝鮮問題に続いて共謀罪法案の問題。色々な論点がまだ十分答弁されきっていませんが、特に私としては、先日盛山法務副大臣が答弁した「一般人も捜査の対象となる」という点が大変気になります...
