活動報告
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法務
共謀罪ー対象犯罪数が問題なのではない
共謀罪について、これまで600超とされていた対象犯罪を、300弱に減らすという報道があります。しかし、問題なのは対象犯罪の数だけではありません。そもそも、国際犯罪処罰条約を締結するために本当に包括的な国内法の整備が必要なのかという根本論は全く... -
国際政治
孤立を深める北朝鮮
今度の日曜日の朝に放送されるTBS「時事放談」の収録がありました。今回の対談相手は、元中国大使の丹羽宇一郎さん。北朝鮮、金正男とされる人物の殺害の件が話題となりました。北朝鮮の外交官まで関与していたとマレーシア捜査当局は述べています。そうで... -
雇用
世論が支持する長時間労働規制に
政府の働き方改革推進会議における、長時間労働規制について議論が行われています。労使の議論ということで、連合と経営者側の間の議論の結果が注目されます。長時間労働規制は焦眉の急。よい結論が出ることを期待したいと思います。その時に大事なのが、... -
民進党
「調整過程」を大切に
党エネルギー環境調査会での議論を引き続き行いました。色々な意見が出ましたが、とにかく議論を尽くすことが大事です。議論を行い方向性を出していく過程においては、しっかりと議論を尽くすと同時に、適切な「根回し」を十分行っていくことが不可欠であ... -
国会活動
「共謀罪」、「南スーダンPKO」について
今日、記者会見で以下の2点を述べました。 共謀罪については「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結するために、共謀罪のような包括的な国内担保法をつくるのは無用だ。わが国の刑法では、未遂・予備・共謀等を処罰する罪もあり、TOCの条約ガイド... -
外交
日米国会議員会議
今日と明日の二日間、第56回日米国会議員会議が開催されています。 日米の国会議員団が、年に一回ずつお互い行き来しての意見交換の場。歴史は古く今回で56回を数えます。 代表役の、ジム・センセンブレナー下院議員(共和党)をはじめとする... -
安全保障
「敵基地攻撃」まで踏み込むつもりか
「敵基地攻撃」と、「防衛大綱の見直し」 このふたつに当面注目しておかなければならないと思います。安倍総理は、トランプ氏との会談を踏まえ、積極的平和主義のもとで日本の安全保障面での役割を拡大する、としました。これがどう具体的に出てく... -
安全保障
南スーダンPKO日報問題にかかる疑念を払拭するために
南スーダンPKO部隊の昨年7月の日報が、「廃棄した」とされていたにもかかわらず存在した問題は私が想像していた以上に根深い問題ではないかと思います。なぜなら、結果として、昨年7月の日報が存在したのみならず、2012年の部隊派遣以降全ての日報が残って... -
政治一般
調査と調整
党における私の役職は政務調査会長。党としての各般の政策を調査し作り上げていくことがその責務です。一方で、党としての政策についての考えを「まとめていく」というのも重要な責務です。その意味では政策を「調査」するではなく、「調整」することも大... -
エネルギー
エネルギー環境調査会
エネルギー環境政策について、党の調査会で議論を進めています。昨年秋に、各部門、調査会に依頼をした「政策のアップグレード」。エネルギー環境調査会においても、これまでの議論を受けて、その節目ごとに一定の取りまとめができないか、議論を行っても...
