活動報告
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IR
カジノを含むIR法の実施法制を議論する党内体制
与党が秋の国会で強行成立させたIR法案について、政府はギャンブル依存症対策のための関係閣僚会議を開催するとか、公明党はギャンブル依存症対策を議論するためのプロジェクトチームを立ち上げたとか、動きがあります。しかしこれらは「カジノ法」とも言... -
財政
政府の予算案を受けて
今日、政府は28年度第3次補正予算案と、29年度本予算案を閣議決定しました。これに対して、私の方から談話を発表しました。https://www.minshin.or.jp/article/110643/【談話】平成28年度第3次補正予算案及び平成29年度予算案について今年度補正予算... -
経済政策
月例経済報告の景気判断
政府の月例経済報告における景気判断が久しぶりに上方修正されました。 これは、トランプ氏が次期米大統領に当選したあと、トランプ氏が財政刺激策をとるのではないか、規制緩和等を行うことが経済にプラスに働くのではないかという、「期待感」か... -
国会活動
IRに関する様々な問題点
IR法案、いわゆるカジノ法案が強行的に審議され、国会会期を再延長してまで自民党がゴリ押ししてきたことに対して、公明党から異論が上がっていると。私はむべなるかなと思います。今、IRを推進する側、また公明党からもギャンブル依存症対策を取り上げる... -
安全保障
「理解できる」とは一体何だ!
米海兵隊のオスプレイの飛行再開は時期尚早、容認できるものではありません。先週の墜落事故の原因究明、再発防止などについての説明責任も十分に果たされないままの「ゴリ押し」的な飛行再開と言わざるをえません。安倍政権は、この米海兵隊オスプレイの... -
安全保障
オスプレイ飛行再開をどう考えるか
沖縄で墜落した米海兵隊オスプレイ。その事故間もない中で、米側はオスプレイの飛行をすでに再開させようとしているとされています。今回の事故の原因究明やそれについての情報公開もまだなされていない中で、米側が一方的に飛行を再開することがあったと... -
外交
歯舞、色丹をめぐる隔たり
日露首脳会議の結果について、昨日の記者会見でプーチン大統領が述べた言葉が私は大変気になっています。それは、1956年の日ソ共同宣言の中でうたわれている、歯舞、色丹二島を日本に引き渡すというくだりについて。私たち日本側としては、これをもって当... -
外交
安倍総理はプーチン大統領に一本取られた
日露首脳会談が終わりました。そして首脳の間の記者会見が行われました。特別な制度にもとづく共同経済活動について検討していくことに合意をしたと。しかし、これが肝腎の北方領土問題にどうつながっていくのかについては全くはっきりしませんでした。そ... -
外交
日露首脳会談の結果は…
日露首脳会談が行われました。国民の悲願である北方領土問題に進展はあるのか、経済協力面だけの「先食い」になってしまうのではないか。さまざまな思いを巻き込みながらの会談です。今日の会談の成否はどうだったのか。また明日引き続き東京に場所を移し... -
国会活動
国会最終盤の攻防
沖縄、キャンプ・シュワブ沖での米軍オスプレイの墜落事故は衝撃でした。今回は機体の問題ではないと言われていますが、一歩間違えば、人命に関わる惨事につながりかねない事故。原因の徹底究明と、十分な情報公開が厳に求められます。さて、国会は…… &nbs...
