活動報告
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社会保障
世代を超えた年金への不安
昨日の、衆議院厚生労働委員会での年金カット法案の強行採決から一夜。地元を歩きまわっていると、「あの強行採決は許せない」という意見を言って来られる方に多く出会いました。年金問題への関心の高さをひしと感じます。そしてこのような声は、ご高齢の... -
社会保障
言語道断!年金カット法案の強行採決
またしても、安倍政権による強行採決。今度は衆議院厚生労働委員会での年金カット法案の審議においてでした。年金は、物価が上がればそれに連動して上がるもの。それがこれまでの仕組みでした。これに対して今回の年金カット法案は、物価が上がっても、賃... -
農業
農協改革に見る、安倍政権の「計画経済化」
規制改革推進会議が提案し、政府与党が検討している農協改革。 近いうちに結論が出るのだと思いますが、今日のところまで聞いている与党内の調整内容は、依然として疑問符が付く内容です。 「一年以内」とか、そのような具体的な数値基準は... -
外交
世界をミスリードした安倍総理の発言
トランプ氏が就任初日にTPPからの離脱を通知することを表明し、さらにオバマ政権自身も、自らの政権期間内にTPPをこれ以上進めることは不可能との立場を明らかにしました。一体、安倍氏は17日のトランプ氏との会談で、TPPに関して何を話してきたのか。TPP... -
災害対応
東日本大震災の教訓
東京の宿舎にいて、早朝の大きな揺れ。「東北もかな?」 案の定、福島沖が震源。「津波も来るか」 5年半以上前の大震災のことが頭をよぎります。幸い今回は大事には至りませんでした。一方で、地震や津波に対する避難行動など、私たちは東日本... -
農業
規制改革推進会議の「行政指導」
政府の規制改革推進会議が示した、全農改革案などについて、大きな異論が上がっています。我が党としても、私から直接指示を出して、農水部門で先週からヒアリング、議論を行っています。政府の規制改革推進会議とは、そもそも、政府が導入している制度、... -
外交
人事が物語る政策の方向
次期米大統領、トランプ氏の閣僚等の人選については注目せざるを得ません。しかし、今発表されている、司法長官、CIA長官内定者の名前を見る限り懸念を覚えます。これまでの発言を見ると、排外的な傾向があるのではないかとも思えるからです。トランプ氏が... -
外交
あのまっ黒塗りの資料を思い出させる
昨日の、安倍総理とトランプ氏の会談の後、安倍総理が「信頼関係を築いていける指導者だと確信した」とトランプ氏を評しながらも、その背景となる会談内容については全く語らなかったことを受けて、思い出したことがあります。それは4月の衆議院でのTPP審... -
外交
トランプ氏について語る安倍総理の責任
安倍総理がトランプ次期米大統領と会談日本との、アジアとの、世界との米国の向き合い方はトランプ氏のもとでどうなるのか。何となく不透明に思う方々も多いと思われる中での会談でした。したがって皆が、この会談を通じてトランプ氏の次期大統領としての... -
政治一般
臨機応変な対応ができるように
野党の政策責任者(政策調査会長ら)の会合を持ちました。国会が後半にさしかかるにあたり、今後色々な政策調整のニーズが出てくると思います。TPP、駆け付け警護、年金カット法案に反対していくこと、雇用政策においても残業代ゼロ法案を阻止すると同時に...
