活動報告
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選挙
小池百合子さんは、見栄えを追い求めすぎ
小池百合子さんは、都知事選への立候補を表明しました。自民党に向こうをはったような立候補で、本人は「しがらみのない立場で、都民目線で」と言いますが、私は何か白々しいような感じがします。そもそも本人は当初、自民党推薦での出馬を模索していたの... -
選挙
選挙全体の盛り上げ
参院選の投票に向けた盛り上がりはどうかと気になります。中村てつじさんを応援して毎日走りまわり、手応えは強く感じるようになっってきています。その声をどこまで盛り上げ、高めていけるか、それが勝負の分かれ目です。そのためには、全国的な「安倍政... -
安全保障
沖縄の米軍関係者事件
沖縄で先に発生した、米軍属による女性暴行殺人事件は、沖縄のみならず全国に衝撃を与えました。このような事件が絶対にあってはならない、日米双方の政府ともそう誓ったはずです。ところが、その後も米軍関係者の犯罪は続発しています。あの事件を全く反... -
選挙
都知事選は真正面から戦うべき
都知事選に各党から誰が候補として出るのかが注目を集めています。私の地元の方々でも関心があるくらいですから、全国的な注目なのでしょう。自民党でも色々な動きがあるようですが、さて私たち民進党はどうするか。東京都連が責任を持って擁立することに... -
政治一般
バングラデシュのテロ人質事件と、総理官邸の責任感
バングラデシュ、ダッカでの人質事件には衝撃を受けました。いまだ安否不明の7人の皆さんの無事を、とにかく祈りたいと思います。私もインドネシア大使館勤務の際、JICAから派遣されていらっしゃる専門家の方々と多くの仕事を行ってきました。皆さん、使命... -
金融
マイナス金利と銀行の経営・現場
マイナス金利について、国会閉幕中の今、意識して銀行関係者の意見をうかがうようにしています。経営者はもちろん、現場の方々まで。その中で実感として感じるのは、マイナス金利は、確かに全体的な金利の低下はもたらすかもしれないけれど、銀行が融資を... -
選挙
都知事選における違和感
都知事選に誰が立候補するかということが話題になっていて、突然出馬表明した人もいれば、出馬要請され拒否する人もいる中、何とも釈然としないのが、そもそも何のための都知事なのかということ。これは、自公が推薦した都知事が、二代続けて「政治とカネ... -
経済政策
アベノミクスの終わりの始まり
安倍総理がよく使うフレーズがあります。「安倍政権で税収が21兆円増えた。このアベノミクスの果実を活用していく」この21兆円のうち、8兆円は消費税率の5パーセントから8パーセントへの引き上げによるものであり、アベノミクスの果実ではないことは安倍総... -
選挙
燃える選挙応援と冷静な戦況分析
今の参院選の戦況は、全国的にはどうなっているのか、冷静に見極めておかなければならないと常に意識しています。一方で毎日の活動は、地元で中村てつじ候補の応援に走り回り、あるいは他所での応援に馳せ参じる毎日。ある意味選挙の現場にどっぷりつかっ... -
選挙
党首討論を行うべし
この参院選、残り2週間のうちに、一度も与野党党首討論はないのか。アベノミクスの是非、TPP、安全保障法制、憲法改正、はたまたイギリスのEU離脱への対応まで、語りつくせないほどの論点のある中で、もう党首討論は行われないというのは大問題です。安倍...
