活動報告
-
外交
検証
今回の邦人拘束・殺害という事件が発生したことを受けて、私たちとしては今後このようなことが二度と起きないような体制をどのように作っていくかという課題があります。そのためには、今回の事件の事後検証を、十分な情報開示の上しっかり行うことがまず... -
経済政策
トリクルダウンか否か
安倍総理は今日の参議院予算委員会において、アベノミクスはいわゆる「トリクルダウン」を期待してのものではないと答弁しました。トリクルダウン、とは、経済政策の中で、規制緩和などを通じて、成功している企業などがより自由な活動の中でより大きく成... -
外交
痛恨の極み
後藤健二さんの命を失う結果となったこと、深い衝撃、悲しみとともにISILに対する強烈な怒りをおぼえます。理性とはおよそ程遠いこの残虐な行為。ご家族の皆さまのことを思うと痛恨の極みです。私たち日本人も決して、テロの脅威から無縁ではないことが明... -
経済政策
21世紀の資本
フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が来日中。「21世紀の資本」というベストセラーの本を書いた同氏。その本の中では、世界の中で、一部への富の集中が起こり、格差が広がる歴史的流れを著しました。岡田代表ら我が党幹部も先日、ピケティ氏と意見交換... -
安全保障
やりがいのある仕事
今回の国会から、衆議院安全保障委員会の筆頭理事としての仕事をすると同時に、党の安全保障調査会の幹事長代理ということにもなりました。これまで、財政金融、農林漁業、社会保障などの分野を中心に仕事をしてきましたが、財務省時代に国際関係に携わっ... -
外交
緊張感
今日は衆議院予算委員会の初日。通常国会での予算委員会初日は特に緊張感が高いところです。まさにその予算委員会が始まるその直前、後藤健二さんの件について新たな展開。サジダ・リシャウィ死刑囚を現地時間の日没までに解放場所として指定された「国境... -
外交
刻一刻
後藤健二さんの無事の解放に向けて、多くの人たちがこれを祈り、政府としてもギリギリの努力がなされています。色々な情報が飛び交い、それに惑わされない方が難しいような状況です。刻々と事態は動きます。無事を祈る。その一言です。(なお、1月29日(木... -
外交
適切な時期に
いわゆるイスラム国による邦人拘束事件で緊迫した自体が続く中、国会では衆議院本会議での代表質問が行われました。今の時点では、後藤さんの開放に向けての政府の取り組みを国会としても最大限後押しすべきだと思います。その上で、これだけの事件が起こ... -
外交
国会としても
今日、これから150日間にわたる通常国会がスタートしました。アベノミクスの問題、安全保障法制など多くの課題を抱える今国会でありますが、このスタートの時は、イスラム国による邦人拘束の問題が状況に応じて国会運営全体にも影響を及ぼすことは避けられ... -
外交
あってはならないこと
イスラム国による邦人拘束事件。そのひとり湯川さんが殺害されているということを示す、衝撃的な情報が入りました。信憑性が高いと言わざるを得ないその情報。到底受け入れることのできないイスラム国によるこの所業に強い憤りを覚えます。何が真の目的な...
