活動報告
-
諫早湾干拓
再び求める、政治判断を
諫早湾干拓については、開門しないことに関する国の主張は当然のごとく認められず、開門ができていないことに対して国は間接強制金を支払うことになりました。1日49万円。1年では2億円弱になります。 これも全て血税からの支出。ことここにいたった安... -
国会活動
裁判官訴追委員会
今国会後半から、裁判官訴追委員会の予備員を務めています。その関係で、今日、裁判官訴追委員会が開催され、私としては初めてですが出席しました。 裁判官訴追委員会とは、裁判官に関して、国民から請求があった場合、あるいは最高裁から罷免の訴追... -
国会活動
党首討論の意味が問われる
今国会初めて、そしておそらく最後の党首討論が行われました。 海江田代表が安倍総理にどこまで迫るのか、と報道陣も大変注目していたようですが、私も何度も予算委員会で安倍総理とやりあいましたが、一発で仕留める、みたいなことはないということ... -
安全保障
集団的自衛権の議論をなぜそんなに急ぐのか
集団的自衛権に関する与野党協議において、自民党側は今日、憲法解釈変更によって集団的自衛権を行使可能としていく閣議決定を今国会中に行いたいと提案したということです。 今日、ある公明党幹部と話した際には、「まだしっかりとした議論ができて... -
財政
とらぬ狸の皮算用
法人税減税の議論が、政府与党内で進んでいるようです。 確かに、世界で日本と競合する各国が、法人税を軒並み引き下げてきているトレンドにある中で、国際的な競争力の観点から法人実効税率の引き下げを真剣に検討しなければならない環境にあると、... -
政治一般
強引な記事
前原誠司氏が野党連携について、「野党の大きな家をつくるべき」と述べたことを受けて、読売新聞朝刊では、「前原氏、民主党離党も視野」と報道。 記事では「離党の覚悟があることを表明した」と書かれていますが、「野党の大きな家をつくるべき」と... -
政治一般
野党連携に向けた党内の動き
野党連携について、色々な人たちが発言をし、会合が行われ、海江田代表もみんなの党、結いの党の代表と会談するなどの動きが見られます。 巨大な与党に対抗できる野党の枠組みを大きな視点で作っていかなければならないことは、言うまでもありません... -
政治一般
党首会談
今日海江田代表が、みんなの党の浅尾党首と、そして結いの党の江田代表と会談します。 先立って海江田代表は私たちに対して、予断を持たず腹蔵なく語り合ってくる旨述べました。野党連携についてのスタンスが問われる昨今、是非代表には言葉通り腹蔵... -
漁業
うなぎ
今日の我が党の農林水産部門会議で、議員立法案としてこれから議論される「内水面漁業振興法案」について議論しました。 河川など、海ではないところでの漁業を支えていくための基本的な法案です。 特に、鰻について、一年後くらいの内に、国際... -
諫早湾干拓
複雑な裁判を解消できるのは政府の意思決定のみ
諫早湾干拓問題について、佐賀地裁は4月に、開門をしないのであれば1日49万円の制裁金を払うべし、その猶予期間は2ヶ月、と判示しました。これに対しては国は執行抗告という形で、いわゆる異議を申し立てました。福岡高裁でこれに対する判示が出るのは6月6...
