活動報告
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政治一般
超人口減少社会とどう向き合うか
「日本創成会議」による、日本の長期人口推計が大変な注目を集めています。元岩手県知事の増田寛也さんがかつてから取り組んでいた分析。先の予算委員会でもその一端を披瀝してもらいました。 その内容は衝撃的で、2040年までを見通すと、人口減少の... -
安全保障
国会での議論回避か
集団的自衛権の憲法解釈変更については、最近の安倍総理や官房長官らの言葉を総合すると、要するに、今国会中に「期限ありき」では閣議決定しないが、先送りもしないので、今年の夏には閣議決定する、という方向なのでしょうか。 そうなると、まさに... -
選挙
三日月さんと滋賀県知事選
7月に投開票日を迎える滋賀県知事選。現職の嘉田知事は不出馬を表明。三日月大造衆議院議員が嘉田氏らの支持を受けて出馬の方向。 これも三日月さんが決意すること。彼は今や民主党の国会対策委員会を支える屋台骨の一人と言っていい存在。その彼が議... -
国会活動
後半国会に向けて
ゴールデンウイークも今日で最終日。この期間中は、じっくり地元をまわらせてもらいました。 明日からは国会後半戦。後半国会では、TPP、集団的自衛権の問題をはじめとする政策面での課題対応も待ったなしですが、一方で、一般的には、通常国会の会期... -
安全保障
集団的自衛権については仔細な分析を
集団的自衛権の問題について、この連休中、私なりに色々考え続けています。 そんな中で、先日このブログの中で、今集団的自衛権の問題と言われながらも、その中には集団安全保障やマイナー自衛権の問題などが混在しているのではないかと書きました。&... -
安全保障
憲法解釈変更閣議決定にいたる道筋
安倍総理は、安保法制懇による、集団的自衛権等についての報告書が出てくるのを、5月12日の週と明言。その後の日程感が気になります。 すなわち、報告書提出の後、閣議決定にいたるまで、公明党を含めた連立与党内の調整にどの程度の時間がかかるのか... -
TPP
異例の事態
TPPについての各種報道に対して、わざわざ昨日内閣府の審議官が「日米首脳会談時の大筋合意はなかった」と記者会見を行いました。にもかかわらず、今日もいくつかの報道では、具体的な品目の関税率にいたるまで、こんな合意が実はあった、と報道しているこ... -
TPP
TPP……何が真実か
TPPについて、読売新聞は「大筋合意があった」と報道している一方、他紙は「合意に至らず」と報道している現状。その後もそれぞれの立場から、後追い記事が続きます。一体どちらが真実なのか。 もし、読売新聞の書くように、日米首脳会談の機会に大筋... -
安全保障
集団的自衛権、集団的安全保障、マイナー自衛権
石破自民党幹事長が、米国で講演して、今日本で議論になっている集団的自衛権の問題に関して、米豪ニュージーランド間の安全保障条約を例に挙げながら、将来的にはこのような多国間の集団的安全保障に発展させていきたい旨を述べたとか。 これまでの... -
農業
農家のための農協組織
ゴールデンウィークの間の地元活動を行いながら、その後の国会対応等にも思いを馳せています。 私が担当している農政においては、農政改革法案の審議が参議院で行われます。まずはこれへの対応。さらにはTPP。この動きを受け止めなければなりません。...
