活動報告
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政治一般
「財源」という課題
大震災からの復旧、復興を急ぐ中において、これから例えば来年度に入ってただちに補正予算づくりの議論を本格化するなど、取り組んでいかなければなりません。 どのような復旧、復興の取組みを行うにしても、その財政規模がどの程度になっていくのか... -
政治一般
生活を支える金融ライフライン
党の財務金融部門会議で、今日、大震災への対応について、金融業界の皆さんとの協議を行いました。 銀行、生命保険会社、損害保険会社・・・・それぞれの業界との間で、被災者の皆さんは色々な問題を抱えています。 例えば、銀行との関係で言え... -
政治一般
スケジュールの見直し
大震災への対応を最優先とするため、これまで行ってきた中長期的な課題については、議論を一時中断しています。 例えば、社会保障と税の抜本改革、食と農林漁業の再生・強化。このような課題です。それぞれ、6月を目途にいろいろなことをまとめる方向で... -
政治一般
党の体制
今回の大震災に対して、これまで民主党においては、「東北地方太平洋沖地震対策本部」を組織し、目の前の救助、救援、支援についての活動を行ってきました。 次第に、これらの段階が進む中で、今日、被災者の皆さんの生活再建策、被災地の復旧・復興策... -
政治一般
復興計画
避難者への救護、原発への対応など、時々刻々の事態対応が続いています。 このような目の前の状況への対応に全力を注ぐことが、まずは最大の課題です。 しかし同時に、中長期的な復興に向けた青写真も描きだしていかなければなりません。 人々の生活... -
政治一般
組織的な活動を
大震災発生後、初めて地元に戻り、民主党佐賀県連の会議を開催して、震災に対する対応状況の情報共有を行いつつ、佐賀県連としてこれからやるべきことなどについて意見交換を行いました。 今回の震災への対応において、常に意識していることがあります... -
政治一般
モニタリングと情報公開
福島第一原発について、電源を引っ張っていく作業が進展しています。電源が回復することによって、施設の冷却機能が回復してくれることを期待したいと思います。 一方、福島の牛乳、茨城のホウレンソウといった一部産品において、放射能の影響が検出... -
政治一般
ひとつずつ安定を
未曾有の震災の発生から今日で一週間。午後2時46分を迎えると、頭をたれ、目を閉じざるを得ません。 亡くなった方々の数を見ても、阪神淡路大震災を超える、想像を絶する大震災であることが、改めて事実として迫ってきます。 救助、救援、支援、原発対... -
政治一般
円高・株安・ATM
救援物資のルート構築、福島第一原発への対応に全力を注ぐ中、一方で経済金融面での課題も発生します。 急激な円高、ついに1ドル80円台を割り込み、史上最高値となる展開に。それに呼応するように、株安も続きます。日本経済の懸念要因です。 さらに... -
政治一般
時間との勝負
昨日も書きましたが、救助、救援、支援を一刻も早く届けていくことの重要性が、刻一刻と高まっていきます。 福島第一原発への対応も、時間の経過とともに事態が推移する中で、これも一刻も早く、「冷やし」「閉じ込める」という作業を進めていかなけれ...
