活動報告
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経済政策
成長率はプラスでも内需は弱い
注目された今年1月~3月のGDP統計速報。結果は、年率2.1パーセントの実質成長という、おおかたの予想を大きく上回るものでした。私も、あれっと思って、その内容を詳しく見てみると、驚きの内容。高成長の要因は、一言で言って「輸入の極端な減少」。輸出... -
新幹線長崎ルート
韓国か北朝鮮……残念な発言
韓国か北朝鮮を相手にしているようだ長崎県選出の谷川衆議院議員の発言だと。新幹線問題でスタンスの異なる佐賀、長崎両県の間において、プラスになる発言では全くありません。残念です。 -
災害対応
これまでとは違った感覚で夏を迎える
九州地方において大雨が警戒されています。屋久島では既に、大雨のために大きな被害が出ています。これまでは、単に「夏が近づくな」と思うだけでした。しかし、近年は夏が近づくと、大雨での災害がまた発生するのではないかと、緊張して備えなければなり... -
政治一般
自民党は丸山発言を容認するのか
「戦争をしないとどうしようもなくないですか」北方領土を戦争で取り返すべきというのか。丸山穂高議員の発言は、不戦を誓った我が国の国会議員としてはあるまじきものです。野党はまとまって、丸山議員の辞職勧告決議案を衆議院に提出しました。その前に... -
政治一般
政治の究極の姿
野党議員の間でも、今の話題は「ダブル選挙はあるのか」しかし、これは安倍総理以外の者がどれだけ議論しても詮無いこと。野党の私たちができること、やるべきことは、いつでもそうなって良いように、しっかり備え、態勢を整えること。私はそれは十分でき... -
政治一般
在京当番サボりとは、レベルが低すぎる
白須賀文部科学政務官が、緊急の用務に備えて政務三役が当番制で行なっている週末の「在京当番」について、昨秋の就任時から、かなりの部分を地元の活動のために「当番」の任をサボっていたことが明らかになりました。一言、極めてレベルの低い話です。 -
政治一般
「戦争を知らない世代」の、戦争を見る目
戦争をしないと北方領土は取り戻せない…その発言のために、日本維新の会の丸山議員は党からの除名処分となりました。言語道断の発言でありますが、私が心配するのは、ひょっとしたら私を含む「戦争を知らない世代」において、戦争を軽く考えるメンタリティ... -
選挙
候補者の調整をさらに進めるべし
参院選に向けて、福島県選挙区において、元国民民主党県議だった候補予定者、水野さち子さん(国民民主党推薦)に対して、立憲民主党が推薦を決定したと。福島県の例に限らず、一人区であれ、複数人数区であれ、一本化、候補者調整の動きが出てくることは... -
政治一般
政権を握っている、とは?
今国会、そもそも政府与党側は、提出する法案の数をかなり絞ってきていました。参院選があることを踏まえて、「リスクをとらない」という考えだと思います。さらに、実際の国会運営においては、この少ない数の法案でさえ、さらに成立にこだわらず先送りす... -
外交
「外交の安倍」などでは全くない
安倍外交は、本当に迷走しています。例えば北方四島の問題。安倍総理は昨秋突然「日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速する」と言い出しました。ただしこれによって、我が国は、北方四島を我が国を固有の領土と言えなくなり、またロシアからは第二次世界大戦の...
