選挙戦4日目、連日のライブ配信をご視聴いただきありがとうございます。本日は、昨晩のライブ配信でお話しした内容を中心に、今の熱い想いをブログとしてまとめました。動画はこちら
【選挙戦4日目】佐賀の熱気が変わった。私の「中道」への確信と、知られざる救出劇。
皆様、こんばんは。大串ひろしです。 選挙戦も4日目を終えました。急な解散から始まったこの戦いですが、街を走る中で有権者の皆様の反応が明らかに「ビビッド」に変わってきたのを感じています。最初は戸惑いもあった皆様の表情に、今は「いよいよ選挙だ」という熱がこもっています。
1. 現場を歩き、声を聞く。多久・白石・呼子
昨日は午前中に多久市を回り、午後からは白石町へ。あちこちで皆様が外に出てきてくださり、直接握手を交わし、辻説法でお訴えをさせていただきました。 夜には呼子の総決起大会へ。呼子公民館には大変多くの方にお集まりいただきました。地域の皆様と膝を突き合わせてお話しできるこの時間は、私にとって何よりの活力です。
2. 「批判ばかり」という誤解に答える
ライブ配信では、「野党は批判ばかりで対案がないのでは?」という切実なご質問をいただきました。 事実は異なります。例えば国会で提出される法案の8割以上に、私たちは賛成しています。どうしても考え方が違うものに対してのみ、私たちは必ず「対案」を添えて反対してきました。 私が今回掲げる「中道」も、決して中途半端な立ち位置ではありません。生活者一人ひとりの声で動く、「生活者ファースト」の当たり前の政治を、対立や分断ではなく「包摂」の力で実現するための、明確な政治理念なのです。
3. たまたま通った道での「人命救助」
配信の中で、昔、谷田信二さん(現・小城市議)の運転する車の横に乗っていた時の出来事が話題になりました。 目の前の用水路に、近所のお婆さんが落ちてしまった瞬間に遭遇したのです。慌てて車を降り、ガバッと引き上げたあの日。たまたまそこを通った偶然でしたが、「困っている人を放っておけない」というあの時の感覚は、今の私の政治活動の原点でもあります。
4. 崖っぷちの戦い。逆転への一歩
正直に申し上げます。今朝の新聞報道の通り、相手候補にリードを許しています。さらに今回の新党における私の比例名簿順位では、比例復活は望めません。 すなわち、小選挙区で勝ち抜く以外に、私が国政に戻る道はありません。
明日(1月31日)は塩田・嬉野を歩き、夕方には鹿島、夜には伊万里での総決起大会に臨みます。 「佐賀から、政治を変える」。 その一翼を、どうか私に担わせてください。皆様の最後までの押し上げを、心よりお願い申し上げます。
現在、選挙活動に全力を注ぐためブログの執筆をお休みしていますが、YouTubeライブにて「大串ひろしの本音」を毎日発信中です。 記事の元となった熱いライブ動画も、ぜひチェックをお願いします!


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