今日、衆議院予算委員会は参考人質疑。
子ども手当などの問題について、自治体の首長さんらに来ていただいて意見を述べてもらい、質疑をさせてもらいました。
子ども手当については、予算関連法案たる「こども手当法案」が3月末までに国会を通過しなかった場合、市民の皆さんへの支給に支障が出てくる可能性があります。首長さん方も、事務に支障が出てこないような状況を切望されています。
公明党の富田議員は、「個人的な考えだが」と前置きした後、子ども手当法案は国会を通らないと思うとの見通しを述べました。それに対して、大阪府池田市の倉田市長さんは、「そうは言わずに、与野党で合意を得られるようにして下さい」と率直な意見。
富田議員も思わず苦笑していたように見えましたが、与野党の意見の違いを埋めるべく、国会の議論を進めることができるのか。色々な政局がらみの動きが盛んな中ですが、政策の実行について、ますます、国会での議論が注目されます。

