活動報告
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災害対応
災害復旧対応の時差を埋められないか
佐賀県における、豪雨災害被害からの復旧状況を見てまわっていても、行政をはじめ関係者の方々がフル回転されているのはよく理解しつつも、「もっと早く何とか」という気持ちがわいて、気が急きます。しかし、広島、岡山、愛媛をはじめさらに被害が甚大で... -
災害対応
災害予防・対応の制度のあり方をめぐって
今回の西日本の豪雨災害、特別警報を含め、警報や避難勧告・指示のあり方が問われるものとなっています。また、私は同時に、発災後の被災者支援、復旧の仕組み自体もそのあり方が問われることになるのではないかと感じています。災害救助法、被災者生活再... -
災害対応
この被害の大きさは……
今回の豪雨災害での死者数がついに200人を超えました。佐賀県でも2名が亡くなられました。今回のような大雨の被害の特徴は、被害の全体像があとからあとから明らかになってくること。当初の頃、何とか少ない被害者数であって欲しいと祈るような気持ちでし... -
国会活動
国会議員の定数を増やすことがそんなに急がれることなのか
今日の参議院での委員会、本会議において、参議院の定数を6増やす法案が、与党の強行な国会運営の中で可決されました。この未曾有の豪雨災害への対応が急がれる中、国会はこれにフォーカスすべきです。しかし依然として国会はそうなっていません。それどこ... -
国会活動
石井国交大臣が、今カジノ法案のために働く愚
今日の参議院での審議、特に内閣委員会での審議を見ながら、何とも言えない違和感を覚えました。石井国土交通大臣が担当大臣として答弁をしている委員会。答えているのは、今回の豪雨災害についてかと思いきや、そうではなくカジノ法案についての答弁。今... -
国会活動
カジノと災害対策と、どちらをとるのか
30年7月豪雨による、災害、被害の現況が刻々と伝わってきます。その被害の甚大さは目を覆うばかり。政府に対して、災害対策に万全を期すべしという申し入れを、野党として今日行いました。安倍総理は11日からの海外出張を取りやめ。妥当な判断だと思います... -
災害対応
ここまで広域な大雨被害にどう対応すればよいのか
西日本を中心に襲った大雨災害。その爪痕の深さ、そして何より範囲の広さは全く想定できないものでした。日本の西半分のほとんどの地域で被害が出ていると言えます。多くの命が失われ、言葉を失います。日本の災害対応体制は、ここまで広域な大雨被害に対... -
災害対応
この被害の大きさは……
大雨から少々あけた今日、地元の被災地域をまわりました。土砂崩れに見舞われた道の駅、JRの車両に覆いかぶさる土砂、えぐり取られたような河川の護岸、氾濫した河川に危機的な状況だった神社の参道等々、もちろんその他に多数の冠水箇所があり、甚大な被... -
災害対応
大雨特別警報発令
佐賀県を含めた6県に、大雨特別警報が発令されました。数十年に一度の大災害が予想される場合に発令される警報です。それが県域全体に出されたとなれば尋常なことではありません。私も各地の被害状況を注視し続けます。 -
外交
北朝鮮とトランプ政権の焦り
6月12日の米朝首脳会談の後、さて、米朝間の具体的な交渉はうまくいっているのか。当時、その翌週にもまたポンペイオ国務長官が再度訪朝し、具体的な北朝鮮非核化の道筋について交渉するなどと言っていました。ところが、それが実現しないまま時間は過ぎま...
