活動報告
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通商政策
日米の貿易問題に関する協議は、日米FTA交渉そのもの
日本と米国の間の。貿易問題に関する協議が、9日から茂木大臣とライトハイザー米USTR代表の間で行われるということです。日本側は、「これは日米FTA交渉ではない」と繰り返し言ってきていますが、どこをどう見ても、日米FTA交渉ではないかと、私には思... -
政治一般
霞が関の不祥事を、省庁再々編でかわすのか?
どこから出てきているのか、最近、省庁再々編が行われるのではないかという声が聞こえてきます。なぜ今?という感じがします。財務省の文書改ざん、文科省の一連の不祥事、厚労省のデータねつ造、防衛省の日報隠蔽等々、このところ、霞が関では目を覆いた... -
政治一般
やはり自民党は差別を容認していると言わざるを得ない
自民党の杉田水脈議員の、LGBTの方々に対する「生産性がない」という発言は、私は明らかに差別発言だと思います。それに対する自民党の反応もまた言語道断としか言いようがありません。谷川とむ議員は同性愛を念頭に「趣味みたいなもの」と言い、また、党... -
政治一般
文科次官も関与していたのか
後を絶たない文科省の不祥事。現役局長が逮捕され、また同じく現役の幹部も、同様な人脈関係の流れの中で逮捕されました。そして、また明らかになったのが、これまで問題となった接待の場に文科次官も同席していたと。とすると、次官も関与していたのだろ... -
スポーツ
スポーツ界、文科省、いつの時代の話か!?
日本ボクシング連盟、一体どうなっているのか?日大の問題と言い、スポーツ界に続くこの疑惑の自体は何なんだろう?スポーツ庁を所管する文科省においても今、多くの問題が噴出しています。所管省庁ですらこうなのだから、スポーツ界に対してもしめしがつ... -
諫早湾干拓
諫早湾干拓問題・・裁判所の法的安定性はどうなっているのか
諫早湾干拓問題について、今日福岡高裁がひとつの判決を出しました。これは、もともと2010年に福岡高裁が出して、その後確定判決となっていた「国は開門調査をしなければならない」というものに対して、国が、この「開門判決」の強制力を無くしてくれ、と... -
金融
出口のないトンネルに入った「異次元の金融緩和」
日本銀行では明日から2日間、金融政策決定会合が行われます。当面の金融政策について議論すると同時に、「展望レポート」という今後の物価動向等の見通しについて議論します。展望レポートにおいては、今年、来年の物価上昇率の見通しをまたもや引き下げる... -
未分類
なんて台風!
九州出身の私としては、人生でこれまで何度も台風の直撃を食らってきました。それは普通であれば、南から北上して、日本列島を襲ってくる台風でした。今回の台風12号は何と言うこと!東から西に向かって近づいてくる台風なんて、想像したこともありません... -
政治一般
自民党は「差別」を容認するのか
自民党の杉田水脈議員の、LGBTの皆さんへの発言の問題は、それがまぎれもない「差別」であるから。何をもっても許されることではない「差別」。自民党は差別を容認するのか。そのことが問われています。 -
通商政策
自由貿易体制をまもるために
「自動車産業の未来を考える会議員連盟」のメンバーで、河野太郎外務大臣と面会。今、トランプ大統領が、日本をはじめとする貿易相手国に対して、米国に対する自動車関税を25パーセントに引き上げる、という 常識外なボールを投げてきています。極めて狭量...
