活動報告
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民進党
辛抱と結束
昨日、党の全国の都道府県連の幹事長などに急遽集まってもらって、全国幹事会を開催しました。蓮舫代表から、辞任するに至った経緯を述べ、今後の代表選に向けた協力を要請したわけです。その際、全国の地方組織の代表者から出された意見は胸に沁みました... -
政治一般
「人心一新」でも、安倍総理は説明責任を果たすべし
安倍政権の内閣改造が行われました。都議選での敗退、加計学園・森友学園問題、南スーダンPKO日報破棄問題等で離れた人心を取り戻すための「人心一新」を狙ったものだそうです。もちろん新しい内閣が立ち上がったからには、私たち野党としては、新しい閣僚... -
民進党
代表選の日程が決まりました
今日、党の両院議員総会を開催し、代表選の日程として、党員サポーター選挙を行った上で、9月1日投開票日ということを決定しました。ここまでは色々な議論がありました。執行役員会でも、常任幹事会でも、そして今日の両院議員総会でも。最も正当に行うな... -
民進党
代表選の枠組み
今日の党常任幹事会において、新しい党代表を選ぶための代表選の枠組み案を決めました。党員・サポーターの皆さんにも参加してもらって、今月21日告示、9月1日を開票日とする案です。党規約に書かれていることからすると、日程的に許すのであれば党員・サ... -
国会活動
自民党は稲田氏を国会に出すべし
南スーダンPKO日報破棄問題について、先週、特別防衛監察の結果が出て、稲田氏が大臣を辞任して、しかしこれは国会でしっかり議論しなければならない問題であるというとで、閉会中審査にて議論することの協議が、与野党で続いています。ただ、その前提は、... -
民進党
現執行部でも手を緩めることなく
蓮舫代表が辞任を表明し、新しい代表選びに着手した今、現執行部の私たちは新執行部が決まりまでの間の任を引き続き担います。この間にも、北朝鮮がICBMと見られるミサイルを発射するという事態が発生しました。この例にも見られるように、新執行部が決ま... -
安全保障
安倍総理の安全保障政策失政
北朝鮮が相変わらずの国際社会への挑発行為を繰り返す中、日本は専任の防衛大臣はいない状態。防衛次官、陸幕長は交代したばかり。安倍総理が、全く任に能わない稲田氏をいつまでもかばい続けて防衛大臣職にとどめていたことの結果、日本は安全保障政策上... -
安全保障
事実を隠すための稲田氏の辞任と特別防衛監察
南スーダンPKO日報破棄問題について、今日、防衛省による特別防衛監察の結果が発表されました。その内容は、事実を明らかにするために特別防衛監察でありながら、全体としては 逆に事実を隠蔽するためのものになっていると言わざるを得ません。焦点となっ... -
民進党
蓮舫代表の辞任表明
蓮舫代表、辞任の意向を表明。今日記者会見が行われました。初の女性代表としてスタートした蓮舫さん。その辞任は残念ですし、私自身、党執行部のひとりとして十分支えきれなかった責任を痛感します。党としての求心力を強め、安倍政権に相対峙するための... -
国会活動
「1月20日」は、どう見ても不自然
安倍総理の、加計学園問題について「1月20日に初めて知った」という答弁は、どこからどう見ても不自然。これまで安倍総理は、加計学園の特区申請に対して政府内になにがしかの指示をしたのではないかと問われ、何度も「個別の指示はしていない」と答弁して...
