活動報告
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国会活動
相変わらず説明責任から逃げ回る安倍総理
安倍総理がやっと国会に出てくる方向になっています。しかも自民党国会対策委員会はこれに慎重であったけれど、安倍総理自身が出るという意向を示したと。安倍総理自身が国会に出る意向を示したこと自体は一歩前進。しかし、同時に自民党は、その際の野党... -
災害対応
どこでも起こりうる大雨災害
今日、党の災害対策本部を開催して、九州北部の豪雨災害に関する現状を確認しつつ、必要な支援活動に関して議論しました。私も本部長代行として昨日までの、私自身が現場で見てきたことを報告しました。現下の状況では、救助救援作業活動に全力をあげなが... -
災害対応
被災地の猛暑
昨日に引き続いて、今日は九州北部大雨被害の結果、筑後川を経て有明海に大量に流れ出た流木等の漂着物の状況を視察してきました。数年前に福岡や大分で大雨があった時も大量の漂着物がありましたが、今回はその比ではないとの声がもっぱら。いかに今回の... -
災害対応
九州北部大雨被災地の厳しさ
福岡、大分の先週からの大雨災害の被災地を視察してきました。まだまだ災害の発生が生々しい傷跡を残す被災地ですから、救援・復旧作業の邪魔になってはいけません。細心の注意が必要です。被害の大きさは、その現場を見て改めて認識させられました。流れ... -
雇用
残業代ゼロ法案への対応
安倍政権がかねてから国会に提出している、いわゆる「残業代ゼロ法案」。これについて、連合と政府との間で修正協議が行われるとの報道が続いています。長時間労働規制のための法整備とあわせて、この残業代ゼロ法案を政府はどうするのかが、次の臨時国会... -
国会活動
前川氏は、証人喚問覚悟で真実を語っている
衆議院文科委員会・内閣委員会の連合審査会において、いわゆる「閉会中審査」の質疑に立ちました。中心のテーマは、加計学園問題。 前川前文科省事務次官を参考人として招致して、真相の解明に臨みました。 私が、今日明らかにしたかったの... -
災害対応
山の変化
今回の福岡、大分での豪雨災害による被害の広がりを見ていると、あの大量の流木が土砂とともに流れていることによる被害の拡大は見逃せません。被災地から遠く離れた有明海にまで多くの流木が流れ着いています。これまで筑後川上流日田市などで大雨災害が... -
災害対応
祈る思い
福岡、大分の豪雨災害報道を見た時から、相当な被害が既に発生しているのではないかと危惧しました。そしてこの三日間その危惧がどうか取り越し苦労であって欲しいと念じてきました。しかし現実は大変重いものとなっています。必死の救助救援作業が続いて... -
国会活動
閉会中審査に臨む
来週月曜日に行われる、国会の閉会中審査において質疑に立つことになりました。衆参の、文部科学委員会・内閣委員会の連合審査として行われる審議においてです。前川前文部科学次官を参考人として招きます。加計学園問題について、「総理のご意向」、「官... -
政治一般
またもや稲田防衛大臣のゆるみが
稲田防衛大臣の「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という発言は、明らかに公職選挙法で禁じられている、選挙における「公務員の地位利用」に当たる違法なもの、つまり絶対に大臣が口にしてはいけない言葉でした。この発言は、都議...
