活動報告
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政治一般
総理夫人は「私人」と言い切れるのか
森友学園への国有地払い下げ問題で、安倍総理の夫人が建設中の小学校の名誉校長となっていた問題について国会で議論となった際に、安倍総理は「私人である」として問題ではないと言い切りました。私はこれに違和感を感じました。確かに総理夫人は「... -
国会活動
籠池理事長から直接説明を聞くべし
昨日もこのブログに書きましたが、森友学園に関する国有地払下げの不可思議な問題について、通常であれば役所の側から「適正な対価」で払い下げられたというキチンとした説明がなされるべきもの。 ところが今日の参議院予算委員会に至るまで、その... -
財政
森友学園に見る「適正な対価」
財政法9条において、国有財産については、「適正な対価」なくしてこれを譲渡、貸付をしてはならないとされています。極めて常識的な定めです。この常識的な「適正な対価」に、森友学園に対する国有地払い下げにおける「値引き」が相当するのかという、国民... -
男女共同参画
政治分野における男女共同参画推進法案
今日の、「次の内閣」で、議員立法「政治分野における男女共同参画推進法案」を決定しました。 これは、昨年の通常国会で、我が党が先駆けて、「男女の候補者を同数とするよう努める」という内容を決め、議論をリードしてきたもの。 当時与... -
財政
来年度予算案・・審議は全く尽くされていない
来年度本予算、今日、自民党の委員長の職権での審議打ち切りの上の強行的な採決の中で、可決されました。 日程ありきのこの審議打ち切りは本当に残念です。 文科省の天下り問題。まだまだ全容の解明はなされていません。天下りの目的は予算... -
民進党
「スタンスペーパー」方式
先週の「次の内閣」で、共謀罪、南スーダンPKOについての、現時点での党とのしての考え方を、各部門からの議論をもとに整理したことは、このブログでも書いたとおりです。通常、政務調査会、あるいは次の内閣である考え方を取りまとめるというのは、一般的... -
法務
共謀罪ー対象犯罪数が問題なのではない
共謀罪について、これまで600超とされていた対象犯罪を、300弱に減らすという報道があります。しかし、問題なのは対象犯罪の数だけではありません。そもそも、国際犯罪処罰条約を締結するために本当に包括的な国内法の整備が必要なのかという根本論は全く... -
国際政治
孤立を深める北朝鮮
今度の日曜日の朝に放送されるTBS「時事放談」の収録がありました。今回の対談相手は、元中国大使の丹羽宇一郎さん。北朝鮮、金正男とされる人物の殺害の件が話題となりました。北朝鮮の外交官まで関与していたとマレーシア捜査当局は述べています。そうで... -
雇用
世論が支持する長時間労働規制に
政府の働き方改革推進会議における、長時間労働規制について議論が行われています。労使の議論ということで、連合と経営者側の間の議論の結果が注目されます。長時間労働規制は焦眉の急。よい結論が出ることを期待したいと思います。その時に大事なのが、... -
民進党
「調整過程」を大切に
党エネルギー環境調査会での議論を引き続き行いました。色々な意見が出ましたが、とにかく議論を尽くすことが大事です。議論を行い方向性を出していく過程においては、しっかりと議論を尽くすと同時に、適切な「根回し」を十分行っていくことが不可欠であ...
