活動報告
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災害対応
東日本大震災の教訓
東京の宿舎にいて、早朝の大きな揺れ。「東北もかな?」 案の定、福島沖が震源。「津波も来るか」 5年半以上前の大震災のことが頭をよぎります。幸い今回は大事には至りませんでした。一方で、地震や津波に対する避難行動など、私たちは東日本... -
農業
規制改革推進会議の「行政指導」
政府の規制改革推進会議が示した、全農改革案などについて、大きな異論が上がっています。我が党としても、私から直接指示を出して、農水部門で先週からヒアリング、議論を行っています。政府の規制改革推進会議とは、そもそも、政府が導入している制度、... -
外交
人事が物語る政策の方向
次期米大統領、トランプ氏の閣僚等の人選については注目せざるを得ません。しかし、今発表されている、司法長官、CIA長官内定者の名前を見る限り懸念を覚えます。これまでの発言を見ると、排外的な傾向があるのではないかとも思えるからです。トランプ氏が... -
外交
あのまっ黒塗りの資料を思い出させる
昨日の、安倍総理とトランプ氏の会談の後、安倍総理が「信頼関係を築いていける指導者だと確信した」とトランプ氏を評しながらも、その背景となる会談内容については全く語らなかったことを受けて、思い出したことがあります。それは4月の衆議院でのTPP審... -
外交
トランプ氏について語る安倍総理の責任
安倍総理がトランプ次期米大統領と会談日本との、アジアとの、世界との米国の向き合い方はトランプ氏のもとでどうなるのか。何となく不透明に思う方々も多いと思われる中での会談でした。したがって皆が、この会談を通じてトランプ氏の次期大統領としての... -
政治一般
臨機応変な対応ができるように
野党の政策責任者(政策調査会長ら)の会合を持ちました。国会が後半にさしかかるにあたり、今後色々な政策調整のニーズが出てくると思います。TPP、駆け付け警護、年金カット法案に反対していくこと、雇用政策においても残業代ゼロ法案を阻止すると同時に... -
社会保障
正直な、年金論議を望む
今日、衆議院厚生労働委員会で質疑に立ちました。議論されている法案は、いわゆる年金カット法案。 政府は今回の法案が将来世代に向けて年金の安心を確保するための法案だと言います。私はそれに対して異議を唱えました。 本当に将来世代に... -
安全保障
南スーダンPKOの駆けつけ警護に反対
南スーダンでのPKO活動に対して、今日の閣議で「駆けつけ警護」の新任務を付与することが決定されました。 駆けつけ警護は、これまでの例えば施設を建設するなどの、自衛隊が行ってきたPKO活動とは全く異なるリスクに直面しかねない活動です。 &nbs... -
政治一般
トランプ VS 「全ての人に居場所と出番のある社会」
トランプ氏が次期米大統領となることになった後の全米での抗議活動は本当に心配です。 社会が分断されること、それがどんなに社会全体に対してマイナスか。皆でそれを認識すべきだと思います。 他人を悪しざまに言う、排除しようとする。そ... -
沖縄問題
決して看過できない鶴保大臣発言
沖縄での米軍ヘリパッド建設に対してい反対する市民に対して、機動隊員が「土人」という言葉を使ったことに対して、鶴保沖縄担当大臣が、国会において、しかも繰り返し「差別的な言葉とは断定できない」と述べていることは看過できません。この言葉は、こ...
