活動報告
-
国会活動
「挑戦」と言うには程遠い
国会では、安倍総理の施政方針演説をはじめとする政府4演説が衆議院本会議にて行われました。安倍総理は、「未来へ挑戦する国会だ」として、「挑戦」という言葉を演説の中にいくつも盛り込んでいましたが、全体を通じてその具体策が見えません。「未来へ... -
政治一般
典型的な「口利き」か
甘利大臣の「政治とカネ」の問題。今日参議院決算委員会でも取り上げられました。週刊誌において報道されている事柄に対して、甘利大臣からは「(カネを受け取ったことについて)記憶があいまい」「調査する」との答弁を繰り返すばかりでした。説明責任を... -
社会保障
社会保障と税一体改革の変質
甘利大臣に関する「政治とカネ」の問題が飛び出してきて騒然とする永田町。事実関係はまだ全くわかりませんが、大臣にはきちんとした説明責任が求められます。一方で、予算委員会審議に向けた政策面での政府との議論、「第二予算委員会」は毎朝10時から続... -
雇用
「同一労働同一賃金」原則の見せかけ
安倍総理が今週金曜日に行う予定の施政方針演説において、「同一労働同一賃金」原則を盛り込むという報道があります。 何を今頃、という思いがしました。 なぜなら、この原則を政府として取り込んでいくことを、昨年安倍政権が強行に採決し... -
交通
「安全」に対する国の責務
先週の大変痛ましいスキーバス事故について、事実関係が少しずつ聞こえてきています。 驚きの事実があります。運転手が大型バスには本当に不慣れだったこと、乗員の健康管理などがきちんと行われていなかったこと、当日の点呼に社長自身が遅刻し適... -
政治一般
「政策」と「政局」
今月の文藝春秋(二月新春号)の中の、「日本を元気にする逸材125人」という記事の中で、政治家のくくりの中で私の名前も取り上げられていました。大変ありがたいことです。私自身は気づいていなかったのですが、周りの方から「載っているよ」と教えてもら... -
財政
「税収の上振れ分」と「税収の底上げ分」
税収の上振れ分を軽減税率に使うのか。予算委員会で積み残しの大きな論点です。税収の上振れ分をどう考えるか、経済財政諮問会議で検討するということです。これに関連して、甘利大臣は、「税収の上振れ」と「税収の底上げ」は違うとして、後者の方に目を... -
国会活動
「第二予算委員会」
おとといに衆議院予算委員会での補正予算案の審議が終わった後、昨日から、年末から年始にかけて連日行っていた予算委員会メンバーによる対政府ヒアリングを再スタートさせ、参議院予算委員会での審議が行われている今日も行いました。衆議院予算委員会で... -
政治一般
国民の感覚とのズレ
安倍総理が今日、福島県の名産品、「あんぽ柿」を贈られた際、「去年もあんぽ柿をもらって『安保国会』を乗り切れた」と冗談まじりに述べたという報道を見ました。 国民の多くが今でも、安全保障法制の強行採決に怒っており、廃止を求めている現状... -
財政
看過できない閣内不一致
衆議院予算委員会での議論。軽減税率の財源に関する論点において、驚きの展開となっています。 一兆円もの財源の穴埋めに、安倍総理は、税収の上振れ分を活用することを示唆しました。一方麻生財務大臣はこれについて否定。 まさに閣内不一...
