hiroshi_fromsaga– Author –
hiroshi_fromsaga
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科学技術
日本学術会議は、そもそも「独立的」な機関であることが重要
日本学術会議の会員任命拒否問題について、学術会議に10億円の予算が措置されており、学術会員が特別職の公務員であることから、総理が任命権を持つのが当然ではないかという意見があります。政府の機関だから、という理屈は短絡的に過ぎます。なぜなら、... -
選挙
衆院選、そして参院選を視野に
朝一番で、連合佐賀の皆さんと、政策協議の会合を持ちました。原口代議士らとともに参加しました。先月、中央レベルで連合本部と立憲民主党との間で、政策協定について調印に至ったことを受けて、佐賀県レベルでも、連合佐賀、そして立憲民主党佐賀県連と... -
後援会活動
仁戸田元氣さんと地元活動
福岡県の県議会議員、仁戸田元氣(にえだげんき)さんが、地元活動の「研修」(?)に来てくれました。仁戸田さんとは、彼のお父さんの実家がもともと私と同じ白石の出身、ということで以前から懇意にしてもらっていました。研修、と言ってもいつもの地元... -
科学技術
学術会議任命問題に対する敏感な反応
今日は、早朝から日没まで、自転車街宣の一日。地元の皆さんの現場での声に、最も触れることのできる活動です。途中で立ち寄ったグランドゴルフ会場で、参加者の皆さんと色々と言葉を交わしましたが、その中でも、日本学術会議の会員任命において、菅総理... -
科学技術
学術会議任命拒否問題・・菅総理はしっかり説明するべし
日本学術会議の会員任命拒否の問題について、今日、任命を拒否された学者の皆さんをお呼びして話をうかがうとともに、政府にもヒアリングを行いました。拒否された学者の皆さんからは、なぜ任命拒否となったのかその理由を説明するべしとの意見があがりま... -
科学技術
日本学術会議への人事介入に断固抗議
日本学術会議の会員の任命問題。今日、105人の学者さんが新しい会員候補として推薦されたのに対して、その内菅総理が6人を任命しなかったことが明らかになりました。3年に一度、210人の会員の半分が新しく任命される仕組みとなっていて、推薦を受けた会員... -
国会活動
農林水産委員会と憲法審査会で頑張ります
今後の国会における新しい委員会配置が今日決まりました。私は今回は、農林水産委員会と憲法審査会に所属することになりました。農林水産委員会は引き続きの担当なので、一次産業の盛んな佐賀県の代表として、そしてもちろん日本全体の農林水産業を支える... -
新型コロナ対応
コロナ関連の雇い止めが3週間で1万人も増加した、その深刻さ
新型コロナウイルスの影響での雇い止めが6万人を超えたと先日発表されました。8月の末に5万人を超えたと発表されて、3週間程度でさらに1万人の増加。増加のペースが上がってきていることが大変心配されます。秋冬に向けて、さらに感染が広まれば、経済にも... -
政治一般
自民党との合同葬、は本当に国民感情に沿ったものか
中曽根元総理の内閣・自民党合同葬に、国費から9600万円が支出されることの是非が問題となっています。菅総理は、この支出を閣議決定しました。中曽根元総理の、我が国政治に対する貢献については私も敬意を表するものです。その上で、私もこの支出につい... -
立憲民主党
「支え合う社会」私たちの理念を訴える
今日も、各地域をまわりながら、地元の皆さんの声を聞かせて頂きました。「反対ばかりの野党ではダメ」このような声ももちろんあります。しかし、反対しているばかりでは決してありません。国会においては政府提出法案の8割程度は賛成をし、反対をする時も...
