活動報告
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農業
米の価格下落に具体的な対応を
総選挙スタートまであと3日、となった今日も、各地でミニ集会を開催させてもらったりなど、走りまわりました。米の価格低下問題について、佐賀においても不安の声を農家の方々から聞くようになってきています。これからどうなるんだと。私たち立憲民主党は... -
後援会活動
事実上の選挙戦、一日目
昨日の衆議院解散を受けて、事実上の選挙戦が始まったその一日目。早朝の辻立ち活動から始めて、丸一日歩きまわり、そして選挙への体制を固めるために、各地域ごとの世話人会を開催しています。今回の選挙で私が訴えたい政策等については、選挙戦の中の決... -
選挙
いざ選挙戦へ
今日、衆議院本会議において、衆議院が解散されました。大島理森議長 これより会議を開きます。 ただいま内閣総理大臣から、詔書が発せられた旨伝えられましたから、朗読いたします。 (総員起立) 日本国憲法第7条により、衆議院を解散する。 (万歳... -
立憲民主党
立憲民主党「政権政策2021」を発表
今日、立憲民主党としての、来たる総選挙に向けての「政権政策2021」を発表しました。私は役員室長の立場から、党の総合選挙対策本部の事務局次長を務めています。その活動のひとつとして、選挙公約の取りまとめを担当してきました。これと取りまとめてい... -
選挙
野党第一党として政権交代を狙える戦いを
今日、立憲民主党は来たる衆院選に向けて214名の公認候補を発表しました。選挙の時が近づく中で、公認候補を発表することで、さらに「いよいよ」という緊迫感が高まってきました。214名という「数」は大きな数です。野党第一党として政権交代を狙える戦い... -
経済政策
まずは「成長」と答弁した岸田総理
衆議院において、岸田新総理に対する代表質問が行われました。立憲民主党のトップの質問者は枝野代表。岸田氏がどのような経済政策を行なっていこうとしているのか、これが大きな論点となっています。「分配」を、総裁選の時には繰り返し主張していた岸田... -
経済政策
「1億円の壁」…岸田総理なぜブレたのか
「一億円の壁」と言われるものが話題になっています。金融所得課税の問題点です。株の売り買いや、株からの配当などによる所得に関する所得税の制度が、そもそも大きな問題を抱えていて、年収が1億円を超える層においては、株などで稼げば稼ぐほど、実質の... -
諫早湾干拓
自公政権は、開門しないという考えに凝り固まっている
毎日、各地域の世話人の皆さんに国政報告を行う中で、諫早湾干拓の問題を尋ねられることが多々あります。岸田政権で農水大臣に就いたのは長崎出身の金子原二郎氏。金子氏は就任直後に、開門はしない、開門を前提としない和解案しか認めないというスタンス... -
政治一般
抽象的で、具体策のない岸田総理の所信表明演説
岸田総理の所信表明演説が、今日行われました。経済政策において「分配」を重視するなど、私たち立憲民主党が主張してきたような内容を述べているように見える岸田氏ですが……所信表明演説の中身は、驚くほど具体性を欠くものでした。例えば、「分配」に関... -
経済政策
明日の所信表明、岸田総理からは具体策を聞きたい
明日、国会では岸田新総理による所信表明演説が行われます。私はこれに大変注目しています。衆院選直前になるわけですから、選挙において国民の皆さんが選択をする上で、大変重要な要素です。私が注目しているのは、どの程度具体的に、岸田氏が自らの政策...
