活動報告
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国会活動
石井国交大臣が、今カジノ法案のために働く愚
今日の参議院での審議、特に内閣委員会での審議を見ながら、何とも言えない違和感を覚えました。石井国土交通大臣が担当大臣として答弁をしている委員会。答えているのは、今回の豪雨災害についてかと思いきや、そうではなくカジノ法案についての答弁。今... -
国会活動
カジノと災害対策と、どちらをとるのか
30年7月豪雨による、災害、被害の現況が刻々と伝わってきます。その被害の甚大さは目を覆うばかり。政府に対して、災害対策に万全を期すべしという申し入れを、野党として今日行いました。安倍総理は11日からの海外出張を取りやめ。妥当な判断だと思います... -
災害対応
ここまで広域な大雨被害にどう対応すればよいのか
西日本を中心に襲った大雨災害。その爪痕の深さ、そして何より範囲の広さは全く想定できないものでした。日本の西半分のほとんどの地域で被害が出ていると言えます。多くの命が失われ、言葉を失います。日本の災害対応体制は、ここまで広域な大雨被害に対... -
災害対応
この被害の大きさは……
大雨から少々あけた今日、地元の被災地域をまわりました。土砂崩れに見舞われた道の駅、JRの車両に覆いかぶさる土砂、えぐり取られたような河川の護岸、氾濫した河川に危機的な状況だった神社の参道等々、もちろんその他に多数の冠水箇所があり、甚大な被... -
災害対応
大雨特別警報発令
佐賀県を含めた6県に、大雨特別警報が発令されました。数十年に一度の大災害が予想される場合に発令される警報です。それが県域全体に出されたとなれば尋常なことではありません。私も各地の被害状況を注視し続けます。 -
外交
北朝鮮とトランプ政権の焦り
6月12日の米朝首脳会談の後、さて、米朝間の具体的な交渉はうまくいっているのか。当時、その翌週にもまたポンペイオ国務長官が再度訪朝し、具体的な北朝鮮非核化の道筋について交渉するなどと言っていました。ところが、それが実現しないまま時間は過ぎま... -
教育
文科省局長逮捕の衝撃
文科省の現役局長が、自分の息子の大学入学のために、私学助成で不正を行った容疑で逮捕。本当に衝撃的です。ことの真相は捜査を通じて明らかになるとしても、気になるのは、この助成金が具体的に支給されていく過程においては、局長一人で操作できるもの... -
選挙
参議院選挙制度改革論議は、最終盤国会の要注意論点
最終盤国会は参議院が主戦場。衆議院のサイドから動きを見守っています。カジノ法案などの重要法案が、参議院でどのような処理をされるか。加えて、参議院の選挙制度に関する議論も間も無く、参議院で先に動き出すことになるのか。自民党が出した案は、こ... -
スポーツ
感動をありがとう!西野ジャパン
サッカーW杯決勝トーナメント。西野ジャパン、残念、ベルギーに敗退。しかしながら、まさに死闘。FIFAランキング3位のベルギーに対して素晴らしい試合だったと思います。本当に感動しました。堂々のベスト16。この間、日本中のサッカープレイヤーに、ファ... -
憲法
憲法審査会はどうあるべきか
与党側から、衆議院憲法審査会を開催したい旨の動きがあります。しかし、少なくとも衆議院においては、延長国会のもとで完全に「正常化」、すなわちスムーズに事が運ぶ状況には至っていません。そんな中で、与野党一致の円滑な議事運営が特に求められる憲...
