活動報告
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国会活動
極めて歪んだ国会会期延長
今日、与党は今国会を7月22日まで延長することを決めました。その背景は何か。働き方改革法案やカジノ法案を成立させるため、と同時に参議院の1票の格差問題を回避するための公選法改正案を通すためです。この公選法改正案は、参議院の1票の格差問題を、参... -
国会活動
会期延長は簡単な話ではない
明日6月20日は、国会の会期末。この会期末に向けて、私たち国会議員は、政府が提出している、あるいは私たち議員が立案した法案をできるだけ効率的に、もちろん充実した形で議論し、審査していくわけです。ところが、巷間、非常に安易に、会期延長といった... -
災害対応
地震の頻発に、備えを固める
今朝8時前に発生した、大阪を中心とした大きな地震。3人の方々が亡くなり、数百人が怪我を負うという甚大な被害をもたらしました。心からお悔やみを申し上げます。私は九州の地元にいましたが、実際の現地での状況がつかめずたいへんやきもきしました。義... -
国会活動
党首討論の夜の開催が国会改革の柱か
国会改革について、小泉進次郎さんが、党首討論をみんなが観れる夜に開催することに理解を示したという報道を見ました。それはそれでよかったなと。同時に彼が言うには、これだけ国際社会が動く中で、総理とか外務大臣が予算委員会などの国会に拘束される... -
国会活動
安倍政権に対する批判の声は強い
国会会期末前、すわ延長の話が出てくるかとの報道もある緊迫した状況。野党としてどのような国会論戦で行くかということの難しい判断も迫られます。その際の最も大切な判断基準は、言うまでもなく有権者の皆さんの声。今日一日、地元を歩き回りましたが、... -
IR
カジノ法案の強行採決は許されない
IR法案、すなわちいわゆるカジノ法案が、今日衆議院内閣委員会で、自民党委員長による一方的な審議打ち切りのもと、強行採決されました。 日本に、民間のカジノを作るというもの、これまで日本では「賭博罪」とされていたものが解禁されるわけです。社会に... -
国会活動
極めて手前味噌な自民党の参院定数6増案
参院定数6増案、今日、自民党は各党との協議が整わないにもかかわらず法案提出。私自身も地方出身であるだけに、「1票の格差」問題の中で地方の議席が減ることに危惧の念を覚えます。しかし、この 法案については、もともと憲法の問題であるところ、その議... -
国会活動
会期延長なら安倍総理との質疑は必須
国会会期は延長されるのか。政府与党の対応が注目されます。私たち野党はいわば受け身の立場。しかし、仮に会期が延長されるのであれば、私たちが求めているように、米朝首脳会談を受けた、我が国の対応をはじめとした外交問題等、大きく動いている課題に... -
国際政治
「検証不可能」な米朝首脳共同声明
米朝の歴史的な首脳会談。注目しました。トランプ大統領は高らかにその意義をうたいあげましたが、実質は本当にそう言えるものか。 日本、もちろん米国もこれまで、「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)を主張してきました。しかし、今回... -
国際政治
異常なG7サミット
今回のサミット、すなわちG7主要国首脳会議は、異常だったとしか言えません。トランプ氏のあまりに「米国第一」のスタイルに、G7の結束は跡かたもなかったと言っていいのではないでしょうか。やっとの思いで、一般的な文章で落ち着かせた首脳宣言をとりま...
