活動報告
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国会活動
安倍総理の挑発的な答弁
この二日間の衆議院予算委員会での補正予算案審議を見ていて、安倍総理から「野党、組し易し」と見られているのが明らかで悔しい限り。昨年の都議会選挙後の閉会中審査などの時には抑えられていた、野党側への挑発のような答弁振りが、再びあらわれていま... -
希望の党
注視する
週末の活動を終え上京。さっそく報道の方々から「大串さん、どうするんですか」と問われます。しかしながら答えはこれまで同様「執行部の取り組みを注視します」と、これに尽きます。先週の金曜日、執行部としては民進党・無所属の会、立憲民主党を視野に... -
後援会活動
「お前に任せる」
地元で後援会幹部の皆さんとの会合を持ちました。今後の後援会活動に関する意見交換を行うとともに、私から、希望の党の現状、そして今後に向けての私の考え方について、このブログにも書いたようなことを報告し、説明しました。皆さんからの言葉は「お前... -
政治一般
野党の連携を幅広く進めていくという立ち位置から
今日の佐賀新聞に、大串氏は昨日の希望の党の両院議員懇談会で分党を求めた、との報道がありました 。これはその通りです。この両院議員懇談会は、安保や憲法に関する党の立ち位置の曖昧さをなくそうというものでした。それはとりもなおさず、他の野党とど... -
希望の党
安保・憲法に関する希望の党の立ち位置に関する両院議員懇談会
希望の党において、先週民進党との統一会派が成らなかったことを受けて、まずは私たちの安全保障、憲法に関するスタンスを確定しようという目的のための両院議員懇談会が今日開かれました。そこで執行部から示された、我が党としての安保、憲法に関する立... -
国会活動
質問時間配分割合に見る野党の力
代表質問後の衆議院予算委員会での補正予算案審議について、与党側がまたもや強硬に野党の質問時間を減らすよう言いたててきていました。「丁寧に説明する」という安倍総理の言葉がいかに口だけであったかがよくわかります。野党側も必死に押し返し、しか... -
国会活動
代表質問と安倍総理の答弁
衆議院本会議で、代表質問が行われました。野党側からは立憲民主党・枝野代表、希望の党・玉木代表。しかし今日の安倍総理の答弁を聞いていても、全く「相変わらず」という感じ。都合の悪いことにはまともに答えず、自分の言いたいことだけ都合良くしゃべ... -
安全保障
米軍ヘリの不時着がなぜこんなに続くのか
沖縄で、米軍ヘリの不時着がまた。今度は渡名喜村において。今月8日にも、同型の米軍ヘリが読谷村に不時着するといことがあったばかり。今年に入ってすでに3回目。昨年末の米軍ヘリの窓の落下といい、米軍で、一体何が起こっているのか。一歩間違えば大き... -
国会活動
通常国会スタート
今日から150日間の通常国会がスタートしました。今日本会議で行われたのは、安倍総理大臣による施政方針演説をはじめ、政府四演説。安倍総理は演説の中で、第一に「働き方改革」を掲げました。ただし、そうは言いながら、政府が準備している法案では、長時... -
政治一般
西部邁先生のご逝去の報に接して
西部邁先生が亡くなられたというニュースが飛び込んできました。入水自殺かとも。信じられない思いでいっぱいです。もう20年以上前になりますが、当時西部先生が創刊された「発言者」を定期購読するようになり、また、同じ頃に西部先生が始められた「発言...
