活動報告
-
国会活動
「中間報告」も強行に変わりなし
IR法案の参議院での審議について、民進党の議員が委員長を務める内閣委員会での質疑を途中で打ち切って、「中間報告」という異例の方法で直接参議院本会議で採決することを与党側が検討しているとの報道があります。その方が、強行に進めている印象を与え... -
TPP
TPPにおける安倍総理の責任
今日、参議院本会議で、TPP協定は承認されました。トランプ次期米大統領がこれだけはっきりと「離脱する」と発言しているTPPについて、こんなに強行に次ぐ強行を重ねて国会を通した安倍総理の発想は全く理解できません。国会でTPPを承認することで、日本と... -
民進党
政策アップグレードのとりまとめに向けて
衆議院の解散風は吹いたり止んだりするもの。しかし、いつ何時、何があっても対応できるように準備をしておかなければなりません。特に選挙に向けた政策作りは一夜漬けではできません。用意周到な準備が必要です。政策のアップグレード。議論を重ねてきて... -
国会活動
カジノ法案より長時間規制法案
蓮舫代表が、今日、党代表として初めての党首討論に立ちました。 取り上げたのはIR法案、そして長時間労働規制、政治分野での女性の活躍法案。全て議員立法にかかわる論点です。 蓮舫代表が訴えた大きなポイントは、議員立法のIR法案を強行... -
国会活動
このIR法案に反対
IR法案について、今日、党の合同部門会議の2回目を開催し、議論を行いました。結果、ギャンブル依存症対策が十分ではない、賭博罪の例外とすることを正当化する「違法性阻却」の措置が明確ではない、外国人に限定するような措置もない、経済的収入が公益目... -
経済政策
アベノミクスは「カジノミクス」
IR法案につい、明日与党は衆議院本会議を開いて、数の力で採決してくる構え。議員立法をこんな形で強行するなどということは過去なかったことで、本当に言語道断です。 明日、我が党としては引き続き担当部門合同会議を開催しますが、しっかり議論... -
国会活動
IR法案への態度決定
IR法案について今週衆議院本会議がどのような形でセットされるのか、そのような要素もありますが、この法案への賛否をどうするか議論していかなければなりません。党内での議論が追いつかないほど、急な強行採決が行われた先週でした。そんな中で衆議院で... -
経済政策
アベノミクスは終わった
今年度の税収が、予算の見積もりを下回ることになる見込みという報道が相次ぎました。それを踏まえ、政府は補正予算を編成し、赤字国債を追加発行するという内容も含まれています。どのような補正予算になるのか、その全体像はまだ見えません。しかし、こ... -
国会活動
安倍総理はカジノで日本をどうしたいのか
IR法案については、今日与党側は、たった6時間での審議で打ち切り、強行採決で可決させました。審議の中で、昨日のブログにも書いたような、不明確な論点について答弁者からしっかりした答弁があったわけでは全くなく、ギャンブル依存症対策は十分かとか、... -
国会活動
IR法案の党内議論
IR法案について、党内での議論を始めました。その議論の中では、国際的な会議場、宿泊施設、そしてカジノ施設もあわせた複合的な施設区域の整備は経済効果も大きいといった推進する立場からの声もあった一方、ギャンブル依存症対策は十分なのか、賭博罪の...
