活動報告
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通商政策
トランプ大統領に完敗、の安倍総理
日米首脳会談において、安倍総理はトランプ大統領との間で、貿易関税に関する二国間協議に入ることを合意。トランプ氏の「脅し」に屈する形で追い込まれた安倍総理。米国をTPPに引き戻す、とあれだけ主張してきたのは一体何だったのか。また、今回のは「日... -
政治一般
幅広い野党連携に向けて
国民民主党の新執行部の皆さんが、無所属の会に就任のご挨拶に来られました。岡田代表と幹事長の私が応対。「野党はまとまるべし」 これが私たち無所属の会の主張です。国民民主党の幹部の皆さんも、来年の参院選に向けて野党が共闘していくことの... -
政治一般
市民連合の役割
国民民主党の玉木代表らが、市民連合の山口二郎教授と会談し、来年の参議院選に向けて、市民連合に間に入ってもらいながら、候補者調整、一本化を進めていく必要性を共有したと。望ましい方向だと思います。希望の党の頃から、何とか市民連合とつなげない... -
外交
トランプ氏と安倍総理は何を話したのか
日米通商協議に先立ち、安倍総理はトランプ氏と彼の私室で長い時間の会談。トランプ氏はこれに先立ち、ツイッターで「軍事と貿易の話をする」とし、かつ「より互恵的な関係に」としました。安倍総理は会談後「建設的な話し合いだった」と述べましたが、ど... -
通商政策
論外のことすら求めてきかねないトランプ政権
日米通商協議にもう一言。自動車分野について、米国は例の常識外の高関税を日本車にかけることを圧力の材料としつつ、日米間の自動車の輸出入に関する「数量規制」すら求めてきかねないと思います。「数量規制」とは、今の国際貿易制度の中では論外のこと... -
通商政策
日米通商協議、近づく
24日から、茂木大臣とライトハイザー米通商代表との間で行われる、日米通商協議の行方が大変気になります。米国は間違いなく、日米FTAを求めるような姿勢で臨んでくると思います。日本は日米FTA交渉ではないと言い続けていますが、そのようなかわしかたが... -
政治一般
どこか善戦なんだ、とは
昨日の自民党総裁選について、麻生副総理は「どこが(石破氏の)善戦なんだ!?」と。私は善戦だったと思います。おそらく世の中的な感覚もそうだったと思います。この麻生氏の、世の中の感覚とズレたところが、安倍政権の特質をよく物語っています。 -
政治一般
自民党総裁選を受けて
自民党総裁選、安倍総理の3選が決まりましたが、一方で石破氏の善戦が注目されます。安倍一強体制のもとで、森友・加計学園問題等に全く説明責任を果たそうとしない姿勢、あるいは大都市、大企業への一極集中が進む中で地方が置き去りにされていることに、... -
国会活動
あの安保法制の強行成立から3年
憲法違反の安保法制が、強行採決の末成立して今日で3年。この日に、市民の皆さんとともに日比谷野外音楽堂に集い、立憲主義を取り戻し、安倍政権の退陣を訴える大集会が行われました。野党各党の幹事長レベルでエールを交換。私も無所属の会幹事長として参... -
政治一般
斉藤農相に「誰が言ったか言え」とは
自民党総裁選で、石破氏支持の斉藤農相に対して「大臣を辞めろ」と言ったという、圧力まがいのことがあったかなかったか。そのこともさることながら、私が注目したのは安倍総理の昨日の報道番組での、「誰が言ったのか名前を言え」という発言。斉藤農相が...
