活動報告
-
国会活動
衆参予算委員会集中審議
衆参の予算委員会集中審議、緊急事態宣言の延長を受けて、でした。もちろん、検察庁法改正の議論が取り上げられました。あれだけ多くの皆さんがツイートで抗議の意を表して下さったにも関わらず、安倍総理からはにべもない答弁が続きました。今週、与党は... -
法務
#検察庁法改正案に抗議します
#検察庁法改正案に抗議します400万近い抗議のツイートが、瞬く間に寄せられました。国民の皆さんが、黒川東京高検検事長の定年延長という異例の人事に深い懸念を持っていらっしゃることが、改めて明らかになりました。安倍総理による検察人事の私物化。あ... -
感染症対策
国会の場で野党が果たす役割
党の新型コロナ対策Web会議を開催し、全国の皆さんに来る11日月曜日の、衆参予算委員会での、緊急事態宣言延長に関する議論の論点について解説しました。特に私から皆さんに報告したかったのは、私たち野党にとっては国会が最大の活動の場でり、私たちはそ... -
感染症対策
やっと…「37.5度以上4日間」の見直し
やっと、という感じです。厚労省は、新型コロナイウイルスに感染したかな、と思った時の医療機関への受診、相談の目安を、「37.5度以上の発熱が4日間以上」というものを今晩見直し、37.5度以上というしばりを無くしました。この「37.5度以上4日間」という... -
感染症対策
PCR検査・・大学、研究室のリソースも活用して
PCR検査数をどのようにして増やしていくか。なかなか政府はこれを実現できていません。昨日の、ネットライブでの安倍総理と山中伸弥先生との対談の中で、山中先生は、自らの大学にPCR検査器が30台ほどある、検査をできる研究者もいる、このような全国のキ... -
感染症対策
陽性率さえ正確に出せない?
緊急事態宣言からの「出口戦略」を立てるための、客観的な数値の目標をどう定めるか。国民の皆さんに対して見通しを示していくために重要なことです。今日の新聞報道でいわゆる「陽性率」(PCR検査を受けた人たちの中で何割の方々が陽性であったか)につい... -
政治一般
有田焼の皆さんの、新たな取り組みを支えていきたい
「有田焼」で有名な、私の地元、佐賀県有田町。このゴールデンウィークはいつもであれば、「有田陶器市」で大変賑わいます。ところが今年は新型コロナウイルスのために開催がかなわず、延期ということになりました。関係者の皆さんにおかれては苦渋の決断... -
感染症対策
緊急事態宣言の「出口戦略」は、第二次補正予算案は
緊急事態宣言延長、の判断が下されました。全国、5月末まで。今日の衆参の議員運営委員会での西村大臣の答弁、そして安倍総理による記者会見を通して、政府の考えを聞きました。その上で思うのは、ひとつは、よく言われることですが、何を基準として延長を... -
憲法
「緊急事態条項」よりも、まずは法律レベルの議論を
憲法記念日でした。これに合わせて、新型コロナウイルスへの対応を引き合いに出して、緊急事態条項を憲法に盛り込むという議論をすべきだという声があります。しかし、私はこれはいかがなものかと思います。新型コロナウイルスへの対応については、現在、... -
感染症対策
市民団体にもしっかりとした支援を
佐賀を代表するCSO、佐賀未来創造基金が、この新型コロナウイルスの影響で、活動が大変になっている市民団体にも支援が必要、ということを佐賀市役所に要望した、という記事がありました。この件については、私たちも早くから心配をしてきていました。そこ...
