活動報告
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法務
人々の内心にまで踏み込む安倍政権の恐ろしさ
共謀罪法案の何が最も問題なのか。それは、個人の「内面、内心」を公権力が覗き、それに基づいて刑罰を科すものだからです。政府は、共謀、あるいは合意だけでは罪にはならないんだと、そのうちの一人が何がしかの「準備行為」を行なって初めて罪になるの... -
教育
幼稚園での教育勅語の唱和
昨日の衆議院内閣委員会での、教育勅語に関する文科省の答弁は驚きでした。我が党の泉委員の問いは、森友学園塚本幼稚園における、「園児による毎朝の教育勅語の唱和」は適切なのか、というものでした。文科省はこれに対して「一義的には地元の教育委員会... -
国際政治
シリア空爆
米国が、シリア・アサド政権の軍事施設を空爆。急転直下の動きでした。アサド政権が化学兵器を使用したとされ、これが事実であれば絶対に許されることではありません。その上で、安倍総理は今日、「米国の決意を支持する」と述べました。シリアにおける化... -
法務
共謀罪法案・・一般の団体には及ばない、とは?
共謀罪法案は今日、衆議院本会議で審議入り。与野党合意の上でのものではなく、与党による強行的な審議入りだったので、そもそもそのこと自体が大問題です。加えて共謀罪法案の内容が問題です。今日の本会議でも、安倍総理などからは、組織的犯罪集団とは... -
法務
共謀罪法案まで強行か
与党は、共謀罪法法案についても数の横暴で、力づくで議論を進めてくるつもりか。担当する法務委員会では、民法改正法案の審議が仕掛り中。性犯罪被害厳罰化のための刑法改正案をも飛び越える形になります。そんな中で、明日与党側は共謀罪法案の審議入り... -
教育
戦前回帰か・・教育勅語に関する政府答弁
教育勅語に関して、政府はこれを教材として使用することは差し支えないと、政府答弁書において示しました。戦前回帰調の安倍政権の性格が如実にあらわれていると言わざるを得ません。「万一危急の大事が起ったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧... -
法務
政府与党は共謀罪法案に、なぜそんなに焦るのか
共謀罪法案について、自民党、公明党が今週6日の衆議院での審議入りに合意したということです。何をそんなに焦ってか、と思います。そもそも担当する衆議院法務委員会においては、2年前に国会提出されて審議入りはしたけれども継続審議となっている民法改... -
金融
アパートローンバブル
銀行によるいわゆる「アパートローン」(アパート建設のための融資)の急増は、大変懸念されるレベルに来ていると思います。税制の歪みにに加え、昨年からのマイナス金利で大きくこれが促進されました。私の住む地方部においてもアパート建設は進み、「こ... -
法務
共謀罪のチェックリスト
共謀罪法案をいつから国会で議論するかについては、自民党と公明党の間でも意見の隔たりがあるようです。それだけ問題の多い法案であるということ。これがもし審議入りすることになれば、私たちからは徹底的に具体的な例を挙げながら、法案の問題点を指摘... -
国会活動
天下り問題でも幕引き・隠蔽か
文科省の天下り問題について、昨日文科省は全く「お手盛り」の調査結果を出して、これをもって天下りの全容解明についてフタをしようとしているわけですが、一方で、国会においても与党側の「天下り隠蔽」が露骨です。天下りの調査報告が出た時点で、衆議...
