明日月曜日の予算委員会に備えるために、最終便で上京してきました。
飛行機に乗り込むと、私の記憶するところでは珍しいことですが、福岡と熊本の、ふたりの自民党幹部代議士とばったり。
ふたりとも地元活動のあとでしようか、少々疲れ気味の表情で深くシートに座っています。
この便は最終便なので、羽田到着は23時になります。翌日朝一番からの仕事には、体力的にキツイ面があるので、私も出来ればもう一便早い便で上京するようにしているのですが、やむをえない場合にはこの便を使います。
その便にふたりの自民党幹部代議士。報道や風の噂で、全国的な選挙対策活動もさることながら、最近は自分の選挙区にもこまめに帰って、地元活動を行っていると聞いていましたが、そうなのでしょう。
小沢代表から以前言われたことがあります。「自民党は選挙となるととにかくすごいんだ。甘くないぞ」と。その言葉を即座に思い出しました。私も改めて気を引き締めます。
コメント
コメント一覧 (4件)
麻生内閣はなぜ谷人事院総裁との確執を、もっとクローズアップして争点にしないのでしょう。弾劾提案を出せば、公務員改革で野党に踏み絵を迫ることができるのに。衆参同意人事だから、任命責任を問われる心配もない。
今週の週刊ポストで谷氏の問題を扱ってますが、多くのマスコミは相変わらず沈黙。そして民主党始め野党も沈黙。公務員改革、本当にやる気あるのでしょうか。日和見も程ほどにしないと有権者に見破られますよ。
>TK43様
甘利さんが相当怒っていますから、このままということは無いでしょう。
優先順位があるんだと思います。予算、ヒラリーさん来日、樺太訪問etc.
ところで、TK43様の昨日のコメントへの小生の意見ですが、
不良債権処理時の公的資金注入は、民主党案を自民党が丸呑みしたのでは?
小生は、あの件以来、枝野氏に注目しています。
また政権交代を希望する理由ですが、政権交代による風通しが第一です。
大串議員が一昨日のエントリーで書いておられたようなことです。
さらに、ここにきて通貨への冒涜「政府紙幣」です。幸い麻生氏や伊吹氏は反対ですが、次の総裁がどう出るか分かりませんからね。
榊原氏がついていて、大串さん、枝野氏、大塚氏、階氏など通貨や金融への理解の深い人が多い民主党の方が安心です。通貨が一度暴落すると、その国は半世紀は立ち直れませんから。
自公を選ぶか、民社国日を選ぶか、選択の問題です。
風様 先の民主党代表選で、枝野氏が戦わずして退かざるを得なかった事実が、民主党内で若い優秀な方々が活躍できる状況にない証拠だと私は見ます。
また外国人参政権も民主党が政権を取れば必ず付与されます。自民党内にもやりたがる困ったちゃんはいますが、党として法案提出したことも賛成したこともありません。民主党は15回も出しています。自民党では今のところ、外国人参政権反対の良識派が多数を占める証です。
小沢氏は、もし衆院選の結果で頭数が足りなければ、必ず公明党とも手を組みます。彼の経歴がそれを証明しています。理想の政局を言うならば、いったん自民民主の大連立で公明党を政権から弾き出した上で、政界ガラガラポンでしょうが、そう簡単に行くとも思えません。風通しという意味で、必ずしも政権交代を否定するものではありませんが、「小沢」民主党は危険過ぎます。社民党も与党になるなんて私にはホラーです。