菅総理に即時退陣を求める、民主党内の若手の動きがあります。
その気持ちはわからないではありませんが、私は別の途をたどりたいと思います。
すなわち、私が思うに今やらなければならないことは、菅総理が、①特例公債法案、、②第二次補正予算案、③再生可能エネルギー法案の成立を、総理退陣の「一定のめど」だと言っている以上、まずはこの三つの成立に全力をあげるべきだと思うのです。
それが遠い将来まで時間がかかるというのならいざ知らず、8月向けてこのめどをつけていく流れになっているのですから、まずはこれを追うのが筋だと思います。
これら三つが成った上でも、もし菅総理が退陣の意思をはっきりしない場合には、その時に職を賭けて退陣を迫るべきではないかと思います。
私はこのような途をたどっていきたいと思います。