ある同僚参議院議員の方から言葉がありました。2閣僚の問責決議案が野党から提出され、それが可決され、自民党をはじめ審議拒否が懸念される状況下において、問責決議を出されるたびに閣僚をかえるのは適当ではないという立場を貫くべきという趣旨の言葉です。
またこの言葉は、野党の間で、審議拒否を行うべきかいなかについてかなりの不協和音が起こっていることを垣間見させるものでもあります。
さてこの問責問題をどう取り扱うか、神経戦の続く一週間がはじまります。また、社会保障と税一体改革の法案審議に入れるのか、郵政法案を参議院で可決し、成立させることができるのか、4月26日と言われている小沢議員に対する判決がどうなるのかなど、大きな意味を持つ一週間になります。
内閣の一員として、色々な仕事の差配においていつも以上に神経をはりつめた一週間となりそうです。
(写真は、今日地元でのお祭りで出会った、地元の高校生「鷹匠」石橋さんとの写真。高校生でありかつ意欲あふれる優秀な鷹匠の彼女。頑張ってもらいたいと思います。)