今日、民主党の臨時党大会が開催され、代表選挙が行われました。
4候補が出馬する代表選。結果は、野田候補が党員。サポーター、地方議員、国会議員、国会議員立候補予定者からなる全投票ポイントの7割近くを獲得して再選されました。
再選後の挨拶で、野田総理は、総理の立場から以下のような趣旨のことを言いました。
―――私の後ろには誰もいません。国論を二分するような難しい課題についても決断をしていなければならない苦しさがあります。昨年の代表選と異なり、今回は高揚感はありません。私の顔には笑顔はないけれど、全ての国民の皆さんに笑顔でいてもらえるように頑張っていきます。―――
与党ですから、目の前に現実に迫ってくる色々な課題に対して、苦しくても答えを出して、ひとつひとつ乗り越えていかなければなりません。代表選には再選されたけれど、今は、目の前の課題に精一杯取り組んでいくその責任感の方をむしろ重く、重く感じている。それが野田総理の今日の気持ちではないでしょうか。私も同様に感じます。
代表選は終わりましたが、これからが本当の闘いです。


