来週前半は18日から、メキシコでのG20サミットが開催されます。
17日にギリシャで総選挙(再選挙)が行われ、その結果次第では欧州債務危機問題への対応も大きく変わってきます。その直後に行われるG20サミットですから、世界経済全体に与える影響は極めて大きいものがあると思います。
もちろん野田総理も出席予定です(国会開会中なので国会の理解を得た上で)。
一方、社会保障と税一体改革の与野党協議日程や、21日までの会期末をにらみながら、緊迫した日程感の中。国会では、「総理が海外出張中に党内クーデターが起きたら?」などという物騒な質問まで飛び出しました。
緊迫した社会保障と税一体改革の議論は、各党間でしっかり行っていくとして、やはり総理にはこの重要なG20サミットには落ち着いて行ってもらいたいと思います。



