今日、両院議員懇談会が開催されました。
社会保障と税の一体改革について、与党政府案を提出し、それに対する与野党三党の協議を経て三党合意を実務者間で結びました。
さらに、これについてこの数日間、党内で議論を重ねてきました。それらを経て、今日最終的に両院議員懇談会を開き、衆議院での法案採決に向けての意識の共有を図ったものでした。
昨日までの政策調査会主催合同総会と同じように、多くの意見が出されました。ひとりひとりの政治家はそれぞれの考えを持っている、それは当然のことです。
それをぶつけあって、ひとつの方向性が出てきたものと思っています。
社会保障と税一体改革について、党としての意思決定プロセスをこれまで二年近くにわたって踏んできましたが、今日をもってほぼ終えたものと理解しています。
明日以降の、衆議院社会保障と税一体改革特別委員会での最終盤の議論において、決めるべきことは決めていく政治の流れを作っていければと思います。

