いよいよ明日月曜日は民主党代表選の告示日。複数にわたる陣営が名乗りをあげることでしょう。
私自身は、これまで政権の中で、内閣府兼復興大臣政務官として、社会保障と税一体改革や、国家戦略など政権運営上の大きな課題たる案件を担当してきました。したがって、この政権の成果、結果について良い点も悪い点も含めて責任を負うべき立場にあると思います。そのような態度で、この代表選に向かうのが、私自身のスジだと思っています。
今回の代表選挙は、党員・サポーターも参加できる選挙です。この選挙が党全体に勢いと活力をもたらすようなものになることを、そしてそのためにしっかりとした政策論議がなされることを期待したいと思います。


