hiroshi_fromsaga– Author –
hiroshi_fromsaga
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沖縄問題
古屋氏の投稿は許されるものではありません
自民党の古屋選対委員長が、沖縄県うるま市の市長選の告示にあたって、フェイスブックに投稿し、「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と、野党側が推薦する候補に対... -
安全保障
安保環境に関してアンバランスな安倍総理答弁
安倍総理の答弁を聞いていて、合点のいかないことがあります。 北朝鮮を含む極東アジアの情勢について、安倍総理は最近極めて緊張感の高い答弁をしています。例えば、安倍総理は先般、北朝鮮はサリンを保有している可能性があるとすら明言しました... -
安全保障
この期に及んでも挑発行為を繰り返す北朝鮮に対して
国際社会からこれだけ圧力をかけられても、ミサイル発射を行なったとされる北朝鮮。ミサイル発射は失敗とされていますが、この期に及んでもまだこのような挑発行為を行う金正恩体制の危うさを、危機感をもって感じます。当面は緊張感の高い構えでいかなけ... -
安全保障
野党としても対応が問われる
金日成生誕105周年の今日、北朝鮮がミサイル発射、あるいは核実験などの無法な挑発行為を行わないか。そのような事態の展開に応じてトランプ政権はどう対応するのか、力による圧力を実際にかけるのか。緊張感の高い状況が続いています。私たちは野党として... -
災害対応
熊本地震の発災から1年
熊本地震の発災から一年。16日の本震も加え、甚大な被害をもたらし、今でも多くの方々が避難生活を送っていらっしゃいます。先月熊本を訪問しました。被災地付近ではまだまだブルーシートを被った家屋が大変多く、特に被害の大きかった地域などは、震災直... -
憲法
憲法に対する我が党の考え方
細野さんの党代表代行辞任は残念です。憲法の問題は、党の憲法調査会で十分に議論していきます。自民党改憲草案に見られるような、立憲主義とは反対方向に向かう動きに対して、我が党の考えは立憲主義を守り抜き、まさに主役の国民と共に憲法のあり方を構... -
国会活動
何だこの強行採決は!!
今日の衆議院厚生労働委員会での与党側の委員会運びは言語道断でした。安倍総理に対して、我が党の議員が森友学園問題に関する質問を行なったことで激昂し、金曜日に採決することで合意されていた介護制度に関する法案について、今日いきなり審議を打ち切... -
教育
教育勅語の具体例
教育勅語について、今日、BSフジテレビの「プライムニュース」に出演しました。教育勅語は失効し、唯一の根本的な原理として指導することは不可だが、憲法や教育基本法と抵触しない限り教材として使うことも可、という答弁が戦後のほぼ一貫したスタンスだ... -
民進党
残念です
長島昭久さんの離党表明は、残念でした。長島さんは、安保法制に対して反対した時の我が党の対応が、きっかけだった言います。私は当時、党の安保調査会の幹事長代行として、安保法制の審議を取り仕切りました。長妻さんが安保法制特別委員会の筆頭理事、... -
法務
人々の内心にまで踏み込む安倍政権の恐ろしさ
共謀罪法案の何が最も問題なのか。それは、個人の「内面、内心」を公権力が覗き、それに基づいて刑罰を科すものだからです。政府は、共謀、あるいは合意だけでは罪にはならないんだと、そのうちの一人が何がしかの「準備行為」を行なって初めて罪になるの...
