活動報告
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交通
タクシーの乗務員不足とライドシェア
タクシーの乗務員不足問題を解決するために、ライドシェアを解禁すべきか否か、という政策論点が今、あります。しかしまだ私にはピンとこないところがあります。今、問題となっているのは「タクシーの乗務員不足」です。それを解決するために、ライドシェ... -
政治一般
クマによる被害など、国としても所管を定めてしっかり対応すべし
全国各地でクマによる、異例な被害が報告されています。大変懸念されることです。鳥獣害被害で言えば、例えば私の地元でも、かなり前からイノシシの被害、サルによる被害などが多くありました。それらに対して、議員立法で鳥獣害対策特措法を作るなどして... -
交通
Japan Mobility Show 2023
Japan Mobility Show2023に、自動車総連の皆さんからご案内を頂き行ってきました。「乗りたい未来を、探しにいこう!」ということで、自動車のみならず、乗り物の未来をみんなで考えようというコンセプトです。話題の「空を飛ぶ車」などの展示も見させて頂... -
財政
予算委員会・・各役所の予算配分に責任を持つ
今日は、地元から様々な政策案件についての国への陳情要請をお受けしました。写真上から、農業農村整備・土地改良事業について、下水道事業について、そして私立学校への支援について。いずれもそれぞれの分野で、関係する方々の多い重要な案件です。今、... -
諫早湾干拓
諫早湾干拓開門問題・・農水省は話し合いを拒む理由はない
よみがえれ!有明訴訟弁護団原告団の皆さんと、院内集会を開催しました。諫早湾干拓の開門調査を通じて有明海の真の再生を目指して、農水大臣に対して、関係するみんなが一同に会するような場を通じての話し合いを求めてきています。というのも、この話し... -
経済政策
給付は国難に限る?岸田総理、迷走の度合いを深める
今日、岸田総理は、自民党の役員会で、給付というのは災害級の国難というような事態に限るべきとの、新しい考え方を述べたと。所得税減税という手法を正当化したいがための発言だったと思いますが、だから所得税減税がいいのだと、素直に理解できる人はい... -
後援会活動
行事を通じて地域を見守る
衆参補欠選挙も先週に終え、今週末はじっくり地元活動。今年は各地区の秋祭りや運動会なども、次々に元に近い形で開催されるようになってきています。このような行事が復活してくると、各地域が目に見えて活気を帯びた感じになることを実感します。このよ... -
経済政策
給付と減税のミックス策、とてつもなく複雑な制度になるのでは
岸田総理が行おうとしている所得税減税と給付のミックス策は、どうも制度が複雑になり過ぎて、公平なものになるのか、疑問があります。住民税非課税世帯は給付、所得税を払っている人は減税だということですが、その中間、すなわち税は払っているが所得が... -
経済政策
なぜ「給付」でなくて、「減税」なのか
予算委員会での本格論戦が、衆議院からスタートしました。我が党からも長妻政調会長らが質疑に立って、物価高対策など議論を交わしました。今、最大の政策論点、岸田総理が打ち出した「所得税減税」についても当然議論が及びました。なぜ、あえて所得税減... -
選挙
ともに働こう、広田一さん
今日、先の参院徳島高知補欠選挙で当選した、広田一さんが党本部に挨拶に来てくれました。同じ党でこれまで参議院議員、衆議院議員としてともに働いてきた仲の広田さんです。彼が国会に戻ってきてくれたこと、本当に嬉しく思いましたし、頼もしくも思いま...
