活動報告
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政治一般
「人の税金を使って学校に行った」…麻生大臣は即刻辞めるべき
「人の税金を使って学校に行った」と、麻生財務大臣が、国公立大学出身の北橋北九州市長に対して言ったと。事実関係や文脈はよく確認しなければなりませんが、国公立大学に行ったことをもってして、人の税金を使って学校に行ったと批判するのであれば、そ... -
外交
プーチン大統領の術中に安易にはまる安倍総理
北方領土問題返還については、安倍総理は「四島一括」ではなく、「二島先行」の方針ををにじませています。しかし、この安倍総理の戦略はうまくいくだろうか。プーチン大統領の側からは、56年の日ソ共同宣言の「二島引き渡し」は主権のことまでは含んでい... -
国会活動
何段重ねの国会か?
外国人労働者受入れの入国管理法改正案については、安倍政権は審議の中で‘この法案のボロが明らかになる前に、できるだけ短い審議で打ち切りたいという思惑ではないか。今日の衆議院法務委員会の与党側の運営は、あり得ないような拙速審議。裁判官の処遇に... -
雇用
外国人労働者法案…ドンガラ法案に資料隠しか
外国人労働者受け入れに関する入国管理法改正案については、これが、全く骨組みだけの法案であって、国会で何を尋ねてもスカスカの状態であることはお伝えしました。加えて、この審議に関して、政府側が十分な資料を示すこともせず、むしろ資料を隠そうと... -
外交
日ソ首脳会談…安倍総理はなぜ譲歩するのか
安倍総理は今日、プーチン大統領との間で、北方領土問題に関して、56年の日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速することを合意したということです。一見、何かが進んだように見えますが、本当にそうか。日ソ共同宣言においては、日ソ間の平和条約締結後に、歯舞... -
憲法
下村氏をはじめ、甚だしい「上から目線」
自民党の憲法改正推進本部長の下村博文氏が、野党に対して「職場放棄」と極めて上から目線で述べたことについて、今日、下村氏が衆議院憲法審査会自民党側幹事候補を辞退する、ということを決めたと言われています。これをもって責任をとったというつもり... -
雇用
外国人労働者にそもそも日本は選んでもらえるのか
外国人労働者に関する入国管理法改正案については、明日衆議院本会議で審議入り。この法案、骨組みだけのものであって、具体的なことは全く決まっていない「ドンガラ」法案であることが、日に日に明らかになっています。加えて、そもそも、この法案の根底... -
政治一般
園田博之さんのご冥福をお祈りします
自民党衆議院議員の園田博之さんがご逝去されました。園田さんは、同じ九州の先輩ということもあり、同じく野党暮らしをされていた頃、若手の私たちをよく食事に連れ出して頂き、色んなご指導を頂きました。政界再編を目指して、熱い思いを抱いていらっし... -
国会活動
さて、来年はどうなるか
最近急速に、来年は衆参ダブル選挙かとの観測が聞こえてきます。来年の通常国会を1月初旬の早期開催とするのではないかとの見方もあり、なおさら7月は色々なことがありそうかとの思惑が入り交じります。来年衆参ダブル選挙をするということは、安倍総理と... -
憲法
憲法論議で「職場放棄」なのか??
自民党の、下村博文憲法改正推進本部長がテレビ番組で、憲法改正論議に野党との間で自分の思い通りにならないことを受けて、「国会議員として職場放棄」と述べたと。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00050072-yom-polこんなに強圧的な態度を...
