活動報告
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国会活動
あの安保法制の強行成立から3年
憲法違反の安保法制が、強行採決の末成立して今日で3年。この日に、市民の皆さんとともに日比谷野外音楽堂に集い、立憲主義を取り戻し、安倍政権の退陣を訴える大集会が行われました。野党各党の幹事長レベルでエールを交換。私も無所属の会幹事長として参... -
政治一般
斉藤農相に「誰が言ったか言え」とは
自民党総裁選で、石破氏支持の斉藤農相に対して「大臣を辞めろ」と言ったという、圧力まがいのことがあったかなかったか。そのこともさることながら、私が注目したのは安倍総理の昨日の報道番組での、「誰が言ったのか名前を言え」という発言。斉藤農相が... -
安全保障
なぜ、「国連の活動」ではないのか
政府が、3年前に安倍政権が強行成立させた安保法制の内の、いわゆる「恒久法」を初活用して、中東、シナイ半島の、イスラエルとエジプトの間の停戦の監視任務等の活動を行なっている国際組織、MFOに対して陸上自衛隊の部隊を送ることを検討しているとの報... -
国際金融
世界経済の脆弱性
米国が金融緩和の正常化の道を辿っていて、その結果、ドル金利に上昇の傾向があります。そうなると、影響を受けるのが、アルゼンチン、トルコなど対外債務を抱える国。リーマンショック後の長い間、米国を含む先進国は超金融緩和政策をとってきました。そ... -
政治一般
さらなる討論を
自民党総裁選の地方遊説が佐賀市内でありました。報道によると、1200人の聴衆を前にということでしたが、聴衆の多寡は別として、開かれた討論があることは良いことです。さらに色んな討論を聞きたいと思います。 -
政治一般
進次郎氏の歯切れの悪さ
小泉進次郎氏は、総裁選が終わるまで、どちらを支持するかを言わない、と。私は小泉氏を、自民党内の力学にとらわれず、世論に近い感覚で歯切れのいい発言をする人だなと思っていただけに、この重要な局面での歯切れの悪さ。残念です。 -
外交
その場で言い返すのが外交現場の基本
昨日の、「前提条件をつけずに年末までに平和条約を」という、突然のプーチン大統領の発言に対して、今日安倍総理は、プーチン氏の平和条約への意欲のあらわれと捉えている、と発言したと。何という発言かと、私は愕然としました。そもそも、昨日のプーチ... -
外交
日露首脳会談で何を話していたのか
「前提条件をつけずに、年末までに平和条約を結ぼう」プーチン大統領が、ウラジオストクで開催されている東方経済フォーラムの全体会合でこう述べたと。これは、日露間でこれまで確認してきている「四島の帰属の問題を解決して平和条約を結ぶ」という考え... -
政治一般
社会保障制度改革「国民会議」を考えるべき
自民党総裁選における、社会保障制度改革についての両候補者の主張に関心を持って見ています。安倍氏は、まず雇用制度改革から入って3年以内に社会保障制度改革全体を行いたいとしています。一方、石破氏は幅広い参加を得て社会保諸制度改革を議論するため... -
政治一般
自民党総裁選の論戦が聞きたい
自民党総裁選は、今日、両候補による所見発表、そして共同記者会見が行われました。第一与党の党代表選だけあって、世間の注目がすこぶる高いことを私も感じます。ただ本当に惜しむらくは、今日のような、両者の考えをオープンに比較し見定められるような...
