活動報告
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国会活動
質問時間割合の提案自体が傲慢
衆参での代表質問は明日まで。その後は衆参予算委員会での審議という流れになります。そんな中で、予算委員会での審議においても与党側は、与野党の質問時間の割合を自分たちに有利なように、5対5と主張し譲りません。これでは、国会の持つチェック機能は... -
政治一般
立憲民主党においても野党連携の動きを!
立憲民主党の枝野代表が民進党系の地方議員を念頭に、立憲民主党から選挙に出たいということであれば、この年末に申し出るべしと、述べたということです。私は、希望の党の共同代表選でも主張しましたが、野党が連携する姿をできるだけ早く見せていくべき... -
国会活動
代表質問に注目
国会は明日から安倍総理の所信表明演説に対する代表質問。衆院選後、野党が分立した形で初めて臨む論戦です。各野党の論戦に向けた姿勢の違いが出るのか、出ないのか。出るとしたらどう出るのか。関心を持って見守りたいと思います。 -
希望の党
地方組織のあり方から見えてくるもの
民進党が地方総支部を残す方針を決めたということです。民進党の判断としてはそうなるだろうなと思っていました。地方組織をどうしていくかということは、民進党に限らず、希望の党でも立憲民主党でも大きな課題です。ただ、今具体的な地方組織を持ってい... -
国会活動
熱のない安倍総理の演説
今日の国会での安倍総理の所信表明演説については驚きました。あれだけ「丁寧に説明する」と言っていた、森友・加計学園問題には全く言及なし。それどころか、全体として10数分間の読み上げにしかならない、極めて「軽量級」の演説でした。これが、衆院選... -
憲法
憲法改正が作り出す政局
自民党は、憲法改正の具体案を今年中にまとめるのか。それを時期通常国会で出してくるのか。今後の政局における最大の論点のひとつは間違いなく憲法です。与党側の動きは、野党側の動きにも影響を与えるでしょう。特に今、バラバラの形の野党で、これから... -
国会活動
加計学園問題の幕引きを許さず
衆議院文科委員会で、加計学園への獣医師学部設置認可にかかる審議が行われました。単なるスキャンダルという問題ではない、まさに税金の使い道に関わる、だからこそ国会がしっかりチェックしなければならない問題です。にもかかわらず、今日の数時間の審... -
希望の党
小池氏の代表辞任に思う
両院議員総会が開催されました。今日の総会は、役員人事を決めるためのものでしたが、その直前に突然、小池代表辞任のニュースが飛び込んできました。果たして、総会においては小池代表から代表辞任の意向が示されました。政治家の出処進退は自ら決すべき... -
諫早湾干拓
有明原告・弁護団と会わない斎藤農水大臣の訪佐に異議あり
斎藤農水大臣が、就任後初めて佐賀県を訪問。漁協関係者、県等の関係者との意見交換を行いました。私が驚いたのは、少なくとも私が同席したその場で、誰も「諫早湾干拓の開門」ということをはっきりと言わなかったこと。「有明海の再生」とは言うけれど、... -
国会活動
国会審議に向かって野党も問われる
今週、安倍総理が外遊から戻れば、国会での審議が行われることになります。今回の国会が、どの程度本格的な審議を行うものになるか、与党側の質問時間配分見直しの動きもあり見通せませんが、絶対にしっかりした審議ができる環境を与党側は作るべきです。...
