今日の行政刷新会議で、これから独立行政法人に対する事業仕分けに入っていくことが確認されました。来週から始まります。
それに引き続いて来月には、天下りなどにからむ税金の無駄遣いが懸念される公益法人についても事業仕分けを行っていきます。
しかしながら、今日の行政刷新会議でのポイントはこれらの事業仕分けのみにあらず。
今日の行政刷新会議においては、もうひとつの切り込まなければならない領域、特別会計についても、同会議で抜本的な見直しを行っていく方針が、鳩山総理から示されました。
独立行政法人、公益法人、そして特別会計。税金の遣いみちについて問いただされることの多いこれらの三つの領域について、切り込んでいく体制が出来てきました。
しかし本番はこれから。切り込めば切り込むほど、とにかく何が何でもポストや組織、予算を守ろうとする勢力にぶち当たっていくでしょう。それを国民目線でしっかり乗り越えていけるか。まさに本番はこれからです。