霞が関のビジネスモデルを財務省から変えていこうじゃないか。
そういう思いで菅大臣が提唱した「財務省改革プロジェクトチーム」。
若手諸君を中心としたチームが、現在の財務省の仕事の仕方、組織のあり方などについて率直な意見を出し合い、今日報告書をまとめてくれました。
「朝から朝まで」の激務で知られる霞が関。そのような仕事のやり方になっているというのは、どこかに見直すべき点があるのではないか。もっと普通の働き方でやれるような職場であるべきではないか。そんな思いが、「平日にデートができるような」職場にしようという、菅大臣の声掛けにつながったわけです。
これまでも、過去の大蔵省時代も含め、スキャンダルや不祥事が起こったときなどに、財務省の仕事のあり方を見直すべきとして、いろいろな検討チームがその任を託されてきました。
今回の菅大臣によるイニシアティブについても言えることですが、重要なことは報告書の内容を、以下に現実のものとして実行し、改善の成果を具体的にあげていくかということ。
これから実行段階です。