税と社会保険料などを一体的に徴収する体制・・・・歳入庁の創設について、今週火曜日関係5大臣会合を開催し、その創設に向けた工程を確定しました。今日の朝には、党のプロジェクトチームにもはかって了承を得ました。
さて、いよいよ私たちがマニフェストにうたった歳入庁創設に向けての工程表ができあがったわけですが、そこで課題となっているのが、社会保障と税一体改革についての与野党協議。
仄聞するところでは、あるいは国会の議論などでも、野党側からは歳入庁創設に懐疑的な声が聞こえてきていました。
私たちとしては、税や社会保険料といった類似性のある「徴収業務」について、一体として行う組織を立ち上げ、効率化をはかっていくということは、既存の行政組織のあり方にとらわれず考えていくべきだと思います。
何せ、国民年金保険料の未納率は4割という現実があります。これにどう対応するかというだけでも、抜本的な対応が求められていることは明らかで、組織の面でもこれまでの発想ではない取り組みが求められます。



