「よみがえれ、有明訴訟」の弁護団の皆さんとともに、菅直人民主党代表代行に面会しました。
先般、諫早湾干拓事業が完工式迎えましたが、これをうけて、有明海を再生させるために、みんなで取り組んでいる現状などについて説明し、支援をお願いしました。
菅代表代行からは、「税金のムダ遣いという観点から、諫早湾干拓事業は歴史的失敗。そうでであるということをバネに見直しを図っていきましょう」との発言がありました。
「歴史的失敗」とはっきり言い切った菅代行の言葉に、弁護団の皆さんも勇気づけられた様子。
行政はこの干拓事業は完工したと言うけれど、潮受け堤防によって有明海が被害を受けている限り、この問題は生き続けています。弛まず活動を続けていかなければなりません。
コメント
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「歴史的失敗」と認めたからには、それに投じた税金をどうするのか、そしてその失敗をどう挽回していくのか、という考えが菅直人民主党代表代行、そして民主党には「ある」と思っていいんですよね?